ドクターエア 3Dマッサージシートの口コミ・レビューまとめ

3Dマッサージシート (ディープレッド)

買う前に読んでおきたい「ドクターエア 3Dマッサージシート」の口コミ・レビューまとめ。

「ドクターエア 3Dマッサージシート」とは

「ドクターエア 3Dマッサージシート」は、揉み玉がぐるぐる回り、水平だけでなく前後の立体的な揉み心地を可能にしたマッサージシートです。シートタイプのため、大きなマッサージチェアと違い持ち運びしやすく、お使いのチェアに備え付けることができます。モードには「もみ」「交互」「指圧」があり、座面にはバイブレーション機能を搭載されています。

口コミ・レビューまとめ

amazon・楽天のレビューから参考になりそうな部分だけ抜粋・要約してまとめました。

パワー

プラス評価

上下だけでなく前後にも動く力強い指圧動作もしてくれる。

上下するローラーが背中と腰を伸ばすので、とても気持ちがいいです。至福の20分間です。

10年ほど、マッサージチェアーを使っていますが、性能的には、大差が無いと感じています。

背中のコリが楽になるので助かってます。

クッションタイプのマッサージ器を愛用してきましたが、 それよりももみ玉がゴリゴリ深く入ってきて気持ちよい。

痛いくらいもんでくれて、非常に頼もしいです。

強く揉めばイイと言う揉み方ではなく、優しくしっかり揉む感じ。

身長155センチの私だと肩甲骨付近も上部までしっかりほぐれます。

かなりの肩こりでも、モミ玉の強さは申し分ない。

マッサージチェアに劣らない揉み玉の動き。

チェアには及びませんが十分な効果は期待できます。

マイナス評価

マッサージに選択肢があまりないので、飽きるかもしれません。

少しモミ玉が痛いですが上からタオル等をかぶせると大丈夫でした。

幅と高さが調整出来たらホント最高なのに。

身長175cmですが、肩をもむときは少し低い気がします。

高価なモデルのように、使う人の体格などに合わすことはできない。

身長179センチで座高のせいか、モミ玉が肩口まで上がってきません。

構造上もみ玉は首や首の付け根あたりの肩にはあまり当たりません。

首に当たりにくいのと、やはり強弱の切り替えがないのがマイナス。

肩については小柄なせいか、あまり揉み玉が当たってくれません。

肩甲骨を通りすぎるときに骨に(小さいので)あたっていたい。

使いやすさ

プラス評価

持ち運びも軽くどの椅子にも付き気に入っています。

ボディ(背面)はしっかりしており、少し厚めのリクライニングニング式座椅子にうまくセットできました。

(緩衝シートは)マジックテープで簡単に装着できます。

和室の壁にもたせかけても車の後部座席で使っても良い感じで使えました。

マイナス評価

家にある椅子がマッサージにちょうど良い椅子であることが大切です。角度とか、背もたれの高さとか、座り具合がちょうどよければいいと思います。

車の運転席に設置できなくはないけど、まだ厚さがあるよなぁ・・・。運転しにくい!

背もたれに固定するベルトが短すぎて届かない。

ソファーでは背もたれが緩やかな為マッサージシートに体重が掛ってマッサージ中に痛いことがあります。

背もたれの厚みが程々な椅子であれば、マッサージシートの背中にある固定バンドで固定ができます。

座面のバイブレーション機能は意味がない機能に思え、邪魔。
ちょっと座面が薄い感じ。

椅子によって効果に差が出る気がします。

揉み玉が二色に光るのと座面のバイブは要らなかったです。

静音性

プラス評価

昼間は全く気にならない。真夜中はかなり静かなモーター音がするくらい。

音はウィーンという動作音が使用している本人に聞こえる程度です。

マイナス評価

やはり音は少しする。

運転音が昼間は気になりませんが夜中だと階下などに響くかも。

デザイン

プラス評価

コンパクトなので持ち運べてとても便利。

マイナス評価

モミ玉が光るので、子供が面白がって遊んでしまう。

コメント

3Dマッサージの効果

立体的な揉み玉の動きで腰や背中をほぐしてくれるマッサージシート。日経トレンディのベストヒット商品の総合13位にランクインしたそうですが、マッサージ感はとても気持ちいいというレビューが多いです。揉み玉が立体的に動くので水平に動くだけのクッションタイプより効果的なようです。揉み玉の強さもしっかりしているようなので、コリがひどい人でも十分効くご様子。マッサージチェアを使っているユーザーからも「チェアと劣らない」「十分な効果を期待できる」という高い評価なので揉み心地自体は問題なさそう。

揉み玉の位置調整と強弱

残念ながら高級マッサージチェアのように揉み玉の位置調整はできません。体格によって使い心地が変わってくるようで、「首や肩まで届かない」という指摘が多かったです。平均的な体のサイズに合わせて作られているのでしょうが、メーカーのほうで推奨している身長など公開されていないので、実際に使ってみないとわからないのが心配なところ。

また、揉み玉は位置だけでなく強弱も調節できません。そのため、設置する椅子の背もたれの角度が緩やかだと体重が掛かり、マッサージが痛く感じる方もいると思います。付属品に緩衝シートがあるようですが(カラーによって付属していない場合もあり)、タオルを敷いて調節してもいいようです。レビューではシートを壁に立てて体重をかけないようにして負荷を軽くしている方もいました。

シートを設置する椅子について

使う椅子によってマッサージの効果に差を感じるレビューもあり、背もたれの角度や高さ、座り心地などが影響するようです。そのため適当な椅子やソファがない場合、新たに用意する必要があるかもしれません。

また、椅子の背もたれに固定するベルトが短く、背もたれの厚さによっては固定できないようです。

座面のバイブレーションと揉み玉LED

座面のバイブレーションは、多くのユーザーが「別にいらない」といった評価が体勢。バイブレーションは強弱がありますが、特に効果があるような感じではないようでした。揉み玉LEDは本当にただ付けてみましたという感じで、使用中は当然隠れて見えないので意味不明。