[まとめ] AL COLLE(アルコレ) ハイブリッド加湿器の口コミ・レビューまとめ

AL COLLE 【超音波式+ヒーター式のハイブリッドタイプ】ハイブリッド式加湿器 ブラック ASH601K

買う前に読んでおきたい「AL COLLE(アルコレ) ハイブリッド加湿器」の口コミ・レビューまとめ。

AL COLLE(アルコレ) ハイブリッド加湿器とは

AL COLLE(アルコレ) ハイブリッド加湿器は、楽天ランキングに入るハイブリッド加湿器です。加熱+超音波式の組み合わせです。デザインが好評で操作は前面のタッチパネル。6Lタンクの大容量で給水回数も少なくて済みます。湿度設定で自動停止が可能。アロマボックス搭載。オフタイマー機能もあり。リモコン付き。適用床面積は木造和室8.5畳、プレハブ洋室14畳。

口コミ・レビューまとめ

amazon・楽天のレビューから参考になりそうな部分だけ抜粋・要約してまとめました。

パワー
+
  • リビングは25畳ありますが問題なく加湿してくれます。
  • 8畳で加湿量は3段階中2で使用していますが良い感じです。
  • 18畳のリビング。いつもは30~40%。こちらの加湿器を使用してからは40~50%台をキープ。とても快適です。
  • 自動で調整してくれるから加湿量多目に設定しといても一定までいくと止まるんで床ビショビショとかにならなくて睡眠中でも助かる!
  • スチーム量は3段階。最小レベルでもかなりの量。3の最大だとたぶん床が濡れるほど。
  • 加湿設定45%。スチーム量は2。加湿中は常に部屋中がスチームで真っ白です。これでは部屋にカビが生えてしまいそう。
  • 最大パワーで稼働する時は下に敷物をひいたほうが良いかも。
  • 超音波式だけあって 水のカルキ分が、お部屋のあちらこちらに飛び散り 白い粉がふいたようにいろんな場所が汚れてしまいます。
  • 鉄筋10畳、天井が高めの寝室で使用。55%に設定したが、スチームを最大にしても48%以上の表示にならない。
使いやすさ
+
  • 水はたっぷりはいるので給水の回数が少ないのは助かります。
  • 確かにタンクを外す時に水が垂れます。他にも3台加湿器を使っていますがどの加湿器も水が垂れますので正直気になりません。
  • 勝手に湿度感知してくれるので、自動で設定した湿度まで上げてくれます。そして自動で切れる。
  • 毎回のタンク給水時に水がこぼれて床が水浸し… 下にバスマットを敷いて使ってました。
  • タンクの水交換の際絶対に水がこぼれます。こぼれないようにするのは構造上不可能です。
  • 取手が微妙でタンクの装着時が困難。給水の重さに比べ、取っ手が貧弱。
  • 湿度55%設定で加湿量2。1日でタンクの水が空になるときがあります。
  • 内蔵湿度計と実際の室内湿度にかなり差があるので、 設定湿度を高くし過ぎると床が水浸し…
  • メーカーに問い合わせたところ10%(湿度表示)までの誤差は良いと回答された。
  • 5%(湿度設定)ずつしか設定が効かないため、より細かい設定は出来ない。
  • 吹き出し口が取り外ししやすいが、タンクに水を補充する度に取れてしまう。
お手入れ
+ なし
  • 毎日、タンクと本体を洗っても、オレンジ色の水垢がつきます。
  • 掃除がしにくい!タンクを外した本体側の水たまりにカビらしき物が。
静音性
+
  • 加湿時はほとんど無音で就寝中でも全く問題ない。
  • 電源いれたときのティーンって音も可愛くて、我が家では受けてます。
  • スイッチを入れると結構な音でメロディが流れます。各設定時もボタンを押す度に高音のメロディが。
  • 水が空になったときのお知らせ音がうるさい。就寝中だと飛び起きます。
  • 給水時にタンクの中の水が「ボコッ」と鳴ります。
  • 操作音の高音が耳障りです。
デザイン
+
  • 正面パネルはオシャレ。
  • 6L大容量タンクの割には無駄なくコンパクトだと思います。
  • サイズはやや大きいですし、6リットルも入るので重いです。
  • 表示のライトが明るい・・・。 夜気になって寝れない 消せたらいいのに。
  • 寝室に使うにはLEDが眩し過ぎます。
  • 見えないところの構造は値段相当かな。タンクや吹き出し口などの部品は必要最低限のつくりな感・・・
  • 写真で見るとお洒落な感じですが、実際見るとチープな感じです。
その他
+ なし
  • アロマオイルは水に入れるタイプではないため、かすかな香りしか匂えないです。

コメント

各口コミをみると適用面積(木造和室8.5畳、プレハブ洋室14畳)を超えてもそれなりに加湿できているようです。この加湿器の加湿量レベルは3段階あります。加熱ボタンONの場合はレベル1で300ml、レベル2で400ml、レベル3で500mlです。一般的なマンションの場合、400~500ml/hであれば十分とされていますのでスペック上は問題ない加湿能力だといえます。

一方で設定した湿度設定に届かないという不満もあります。この加湿器は加熱できるものの超音波式なため細かく砕かれた水(ミスト)が気化できるかによって湿度も違ってくるはず。室温の高さも考慮しないといけないわけですが、レビューを読む限りではそのあたり言及しているものはなかったです。

また、室温が低いとミストが気化できずに、周辺のものを濡らしてしまいます。湿度センサーに誤差もあるようで(湿度表示する他の加湿器でも同様らしい)、加湿器の湿度表示を頼ってしまうと必要以上に加湿してしまうこともあるわけです。この加湿器は設定した湿度になると自動停止する機能がありますが、誤差を考えないと延々とミストを出し続けることになります。

「床がビチャビチャになった」「湿度が設定湿度まで上がらない」という不満が楽天のレビューで結構ありましたが、原因はそのあたりにあるかもしれません。暖房で部屋の温度を上げたり、加湿レベルを低くする、別途湿度計を用意するといった工夫が必要になると思います。なお、取説によると加湿レベル3は加湿過多で床がぬれることがあるとして加湿レベル1~2が推奨されています。

給水作業は構造上どうしても水が垂れてしまうとのこと。本体内部でミストがタンクや上蓋あたりについてしまうらしい。どんな加湿器でも給水作業で水濡れは多少なりともあるので仕方ないかもしれません。

タンクは6Lあるので給水回数は少なくて済みます。加湿レベル3で連続12時間、レベル2で15時間、レベル1で20時間程度持つ計算になります。いずれも加熱ONの場合です。タンクが1日持たないなんていう不満もありましたが加湿レベルによっては当然そうなるわけです。

タンクが大容量なのは評価されていますが、加熱できるとはいえ雑菌の繁殖は心配。安全性を考えるとタンクが大容量というのはどうかなと。加湿器病などもあるのでスチーム式のほうが安全性は高いです。ちなみに加熱ボタンでどのぐらいの温度まで加熱するのかはよくわからず。

静音性に関しては加湿中は静からしいですが(タンクからの給水時はボコッと音がする)、操作音が好き嫌い分かれるような音らしいです。また、水槽の水がなくなった時の警告音もうるさいそうで不評でした。LEDも光量が強く眩しいそうなのでそれと併せて寝室では使い勝手が悪そう。