【レビュー】小旅行や車中泊での散策、街歩きに「BAGGY PORT ウエストバッグ KON-2008」

   

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ちょっと遠出して散策するときに便利なウエストバッグが欲しかったのでいろいろ検討した結果「バギーポート ウエストバッグ KON-2008」を買いました。

帆布製で丈夫で軽く、すぐに荷物を取り出せるのでとても使いやすいです。散策以外にも仕事道具とかを入れるのにも便利かも。

BAGGY PORT ウエストバッグ 備長炭染め八号帆布 KON-2008

バギーポート ウエストバッグ KON-2008

メインポケット×1、前ポケット×1、かぶせのファスナー式ポケット×1です。あとメインポケット内側にもミニポケットがあります。サイズは縦14.5cm×横23cm×まち4.5cm。

カラーはブラックを購入しましたが、ブラックというよりチャコールといった色合い。レビューに書かれていたので想定どおり。

ウエストバッグ裏側

裏側にポケットがあるウエストバッグもありますが、腰に巻いた状態では使いにくいのでなくてもいいかなと。

メインポケットのファスナー

メインポケットはダブルファスナーで開閉できます。左右どちらからでも開けやすいので、ウエストバッグの位置をお尻の右横とか自由に取り回しができます。ファスナーはYKK製で開けやすい。

かぶせ部分のポケットのファスナーを開く

前ポケットの上フタにもファスナー式ポケットがあります。ボタンが邪魔してあまり大きいものは入らないですが、カギやチケットなどの小物を入れておくのに便利。小銭とかを入れるのもいいかもしれません。

前ポケット

上フタを開けると前ポケットがあります。上フタはボタンで開閉しますが、固くて開けにくいということもなくよかったです。ボタンは指で挟んで閉じられる構造のため、ボタンを閉じるとき押し付けてバッグの中身を壊す心配がありません。

前ポケット自体にもボタンがあるので荷物がはみ出るのを防ぎます。個人的にはここにスマホやデジカメを入れるのですが、ファスナー式ポケットでないためキズが付きにくいというメリットもあります。

前ポケットとベルトを繋ぐ補強ベルト

荷物を多く入れても型くずれしないように補強されています。ここに帽子の調節部分を通したりして引っ掛けることができるので地味に便利です。飾りとか付けたい場合もいいんじゃないでしょうか。

バックル

バックルで脱着できるので頻繁な着け外しもラクです。

ベルト調節金具

ベルトの長さはこんな金具で調節します。57cm~75cmの間で調節可能です。バッグ本体を含めた腰まわりは約110cmになるのでボディバッグとしても使えます。

ベルトを調節すると余った部分がプラプラして邪魔だったので、クリップでも付けようかなと思っていたのですが、写真みたいに金具を移動させればいいだけでした。

メインポケットを開けたところ

本体バッグの内側にはポケットがあります。サイズは横14cm×縦10cmぐらい。下側が縫い付けてあるのでプラプラしません。この部分にスマホ入れようかなと思いましたが、Zenfone2 laserは縦14.4cmあって無理でした。

バッグとサハラマグを並べてサイズ比較

この前レビューしたタイガー サハラマグを縦置きはちょっと厳しい。無理すれば縦置きで入りますが、パツパツになるので、ファスナーの開閉が大変だし傷めそう。サハラマグの縦サイズは16.4cmです。

ウエストバッグの縦サイズは14.5cmなので、縦置きしたいならそれ以下のサイズの水筒を選んだほうがいいでしょう。

なお、横置きならサハラマグや500mlペットボトルも問題なく入ります。

メインポケットに荷物を入れてみた

メインポケットにさっきのボトル(横置き)、ハンドタオル、メガネケース、スマホ、二つ折り財布を入れてみました。もう少し入りそうな感じですが、取り出しにくくなるのでこれぐらいがいいとこ。

おまけの本革コード巻き

ちなみに、こだわりのブランド Sentire-Oneという楽天ショップで買ったのですが、おまけで本革コード巻きをもらいました。おまけは複数のラインナップから選べるので無駄にならなくていいです。

使ってみた感想

はじめは本革のウエストバッグも考えましたが、レザーだと重量が重くなるのと雨に濡れたときとか手入れが面倒。PUレザー(合成皮革)はしばらくするとボロボロくずれていくしナイロン製は安っぽい。結果、このバギーポートの帆布製ウエストバッグにしました。

小旅行用の観光や散歩などが主な用途ですが、長時間の歩きや立ち座りでも邪魔にならず使いやすいです。腰周りにしっかり巻かずにややルーズに装着してもずり落ちたりせず装着感も良好。バックルで脱着できるので座るときにもすぐ外せます。

いつもは尻の右横あたりに付けてますが、ボディバッグと違って荷物の取り出しと収納がラク。前ポケットと上フタのファスナー式ポケットがあるおかげでよく使う小物などを入れておけるし、メインポケットもダブルファスナーで開けやすい。

意外に収納力もあり観光などの散策程度なら必要なものはすべて入る感じ。個人的には財布はズボンのポケット、スマホはウエストバッグの前ポケットに入れるので、メインポケットはけっこう余裕ができます。

ちょっとした登山とかにも悪くないのではないでしょうか。その場合、水分補給で500mlペットボトルを入れるとなると結構スペースを取ります。ペットボトルホルダーをバッグに取り付けるか、200ml程度のミニ水筒を縦置きすれば、メインポケットにはいろいろ荷物を収納できるかと。

KON-2004と比較

バギーポートのウエストバッグには同じタイプの「KON-2004」があります。たぶん前モデルだと思うのですが、サイズが「KON-2008」より大きく収納力はこちらのほうが上。

KON-2004 KON-2008
サイズ 縦18.5cm×横27.5cm×まち7cm 縦14.5cm×横23cm×まち4.5cm
ベルト長さ 75~120cm 57cm~75cm
重さ 460g 370g

ただし、「KON-2004」はウエストバッグとして使うには少し大きいかもしれません。収納力と携帯性はトレードオフですから、どちらを重視するかといったところ。自分の用途としては軽いほうがいいし荷物も多くないのでKON-2008を選んでよかったです。

なお、バギーポートには「ACR-442」「ACR-472」のウエストバッグもありますが、かぶせフタをあけてポケットにアクセスするデザインになっているので、荷物の頻繁な出し入れより、ノートや本などを入れる通学用といった感じです。

まとめ

車中泊しようかなというときに、手ぶらで観光したかったのが購入動機。デジカメで撮影したり、タオルで汗拭いたりとか、荷物の出し入れが頻繁になることを考えてウエストバッグにしました。

まあ、車中泊はそのうちにということで先延ばしになりましたが、ドライブして散策するときや、単行本程度なら入るので本入れて公園とかで活躍してます。

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