【レビュー】ドルチェグスト専用カプセル「カフェオレ」を飲んでみた

      2016/03/22

ドルチェグスト専用カプセル「カフェオレ」の外箱

ドルチェグストの専用カプセル「カフェオレ」を飲んでみました。このカフェオレは「カプチーノ」などのようにコーヒーとミルクのカプセルが別々になっていません。ひとつのカプセルで済むようになってます。

そのため、「レビュラーブレンド」などのコーヒーのみの専用カプセルは16杯分が普通ですが、同じように「カフェオレ」も16杯分が入ってます(ミルクを使うカプセルは8杯分)。

カフェオレを抽出してみた

規定の抽出量は180mlです。使用しているマシンはマニュアル式の手動停止タイプなので、ちょっと少なめで停止してしまったかも。

飲んでみるとカフェオレといってもそれほどミルキーな味わいでない感じ。それとちょっと粉っぽさがあるかな~と思ってたら、これインスタントでした・・・。

外箱に記載されている原材料名など

名称が「粉末ミルクコーヒー」で原材料名に「コーヒー豆」がありません(他のカプセルは生豆生産国名とか書いてある)。

抽出後のカプセルの内部

使用済みカプセルのフィルムを剥がして確認してみると、このようにコーヒー粉がありません。左がカフェオレで右がレギュラーブレンド。

ミルクカプセルなしでカフェオレってどういうカプセルの構造なんだろうと思ってましたが、インスタントならひとつのカプセルで済むはずです。

カフェオレの一杯分のコストは50~60円で、スティックコーヒーレベルの価格なので割高ではないですが、ドルチェグストを使ってインスタントというのも微妙。それなら一杯100円ぐらいしてもいいのでミルクカプセルと別々にしてほしいところ。

ただ、スティックコーヒーほど原材料に混ぜ込んでないようですし、砂糖は入ってないので甘くないカフェオレを飲みたい方はいいかもしれません。

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