ドルチェグストのお手入れは簡単?

   

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ドルチェグストのお手入れは、マシンの購入を検討している方は気になるところだと思います。そこで、洗浄が必要になるパーツと手間について解説します。

お手入れするパーツ

お手入れが必要なパーツは「カプセルホルダー」「カップトレイ」「給水タンク」の3つです。

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カプセルホルダーはカプセルからの抽出液が少し漏れたり、抽出したときの跳ね返りで下側が汚れやすいです。といっても毎日洗う必要もありません。汚れてきたら水やぬるま湯、台所用中性洗剤で洗えばOK。

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カップトレイは抽出後にポタポタ垂れて汚れます(抽出後、カプセルのロックハンドルを上げると垂れにくい)。汚れはカプセルホルダーと同じように洗います。これも毎日洗う必要もありません。なお、グリッド部分は取り外せます。

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給水タンクの汚れは基本的に水垢。水に含まれるカルシムなどが付着して残ったものです。人体に害はありませんが、あまり長期間放っておくと落ちにくくなるので注意。たまにクエン酸とかで落としたほうがいいと思います。

また、形状を見てわかるとおり、とても手を入れて洗うことはできません。内部を洗いたい場合は、水筒用ブラシなどを使うしかありません。

これらのパーツは毎日洗う必要はなく、基本的に少し汚れてきたらお手入れするぐらいでも十分です。コーヒーの抽出は専用カプセルの中で行われるので、汚れが混じることもありません。

ただし、給水タンクの水は放置しないほうがいいです。塩素の入ってない水を使う場合は雑菌が繁殖しやすいのでご注意ください。

内部洗浄

マシン内部は湯垢洗浄剤で洗浄します。内部の汚れは水垢と同様で害はありませんが、抽出の出が悪くなったら洗浄します。取扱説明書によれば、軟水の場合、1350杯程度が目安になります。

水道水は軟水です。地下水を使っている場合でも、日本のほとんどの地域では軟水だそうです。なので、湯垢洗浄は抽出具合が悪くなったときや年1回でもやれば十分かと。

なお、ネスレからドルチェグスト専用湯垢洗浄剤が販売されてますが、中身はクエン酸だけみたいです。湯垢洗浄剤を買うよりクエン酸のほうが同じ価格でもはるかに内容量がありお得です。ただし、クエン酸は食品グレードのものを使用してください。

まとめ

カプセル抽出の際に跳ね返りがあるので、マシン本体や周辺のテーブルが少し汚れます。なので、パーツの洗浄以外に、たまに拭き掃除が必要になります。

使用しているマシンは「ドルチェグスト ピッコロプレミアム」ですが、他のマシンでも基本的に同じお手入れ方法です。カプセルを通して抽出するので汚れが少なく、ネスカフェバリスタと比べるとかなり楽です。

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