ドルチェグストでアイスカフェオレの作り方

ミルク入れるだけなのでアレンジというほどのものではないですが、ドルチェグストで「アイスカフェオレ」を作ってみました。

ドルチェグストを使えば深煎りアイスコーヒーを用意するところからはじめなくても、手間なくゴクゴク飲めるアイスカフェオレを作ることができます。

アイスカフェオレとは

お馴染みの「カフェオレ」は深煎りのドリップコーヒーにたっぷりのミルクを入れたアレンジコーヒーです。アイスコーヒーを使えばそのままアイスカフェオレになるわけです。

「カフェラテ」との違いはコーヒーにエスプレッソを使うかどうかです。ドルチェグストは圧力をかけて抽出するのでドリップコーヒーではありませんが、「アイスコーヒーブレンド」を使用するのでカフェオレ寄りということでお願いします。

アイスカフェオレの作り方

材料

  • 専用カプセル「アイスコーヒーブレンド」
  • 牛乳90ml
  • ガムシロップ

手順

  1. カップに牛乳90mlを注ぐ
  2. カップ一杯の氷を入れる
  3. アイスコーヒーブレンドを目盛り2(50ml)をホットで抽出

作ってみよう

アイスカフェオレをつくるための材料

作り方はアイスコーヒーブレンドの箱に書いてあるので(アイスカフェラテとしてですが)、今回はそのとおりに作ってみます。

専用カプセル「アイスコーヒーブレンド」とお好みの牛乳、氷を入れたカップを用意します。

カップに氷と牛乳を入れる

最初に牛乳をカップに入れておきます。

アイスコーヒーブレンドをカプセルホルダーにセット

アイスコーヒーブレンドをセットして目盛り2で抽出します。目盛り2だと約50ml(コーヒー液40mlとクレマ10ml)抽出されます。

アイスコーヒーブレンドを抽出

抽出するときは氷に当たるように注ぎます。もし溢れそうになったらレバーを元に戻せば止まります。ちなみに使用マシンはオートストップのジェニオ2です。

アイスカフェオレの完成

こんな感じできれいに二層に分かれて見ためもおいしそうな感じに。

使っているカップは「オスロ カプチーノカップ」ですが、細いラテグラスを使うときれいな二層になります。

ガムシロップを入れてかき混ぜた

まあ、少し飲んだら結局かきまぜちゃうんですが。

甘みにはアイスにも溶けやすいガムシロップを使います。オススメは原材料が砂糖のみの「中日本氷糖 シュガーシロップ」です。果糖ぶどう糖液糖が入ってないのでやさしい甘さ。

グビグビ飲める感じなので暑い日にピッタリです。

まとめ

今回はアイスコーヒーブレンドの箱に記載された分量で作りました。アイスカフェオレということで牛乳多めですが、あくまで参考なのでお好みの分量でどうぞ。

また、できるだけ手間なくという方向性なので氷で急冷しましたが、そのぶん薄まりやすいです。目盛り2で抽出すると氷が溶けて20~30ml程度増えます。

時間が経つとさらに溶けて味がぼやけやすいので、薄まるのが嫌ならドルチェグストでアイスコーヒーの作り方に記載した方法で急冷するといいです。

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