【レビュー】ドルチェグスト専用カプセル「ローストブレンド」を飲んでみた

ドルチェグスト専用カプセル「ローストブレンド」を飲んでみました。

ローストブレンドはカプセルシリーズのなかでも定番のラインナップ。レギュラーブレンドなどと同じように安定的に需要があるようです。

酸味の少ない深いロースト感とコク、苦味が味わえるカプセルということで、早速抽出してみます。

ドルチェグスト専用カプセル「ローストブレンド」

ドルチェグスト専用カプセル「ローストブレンド」

深い焙煎による味わいが特徴の「ローストブレンド」。以前からカプセルのラインナップとしてあるので安定的に飲まれているようです。

箱に記載されたローストブレンドの特徴

厳選された上質なコーヒー豆を使用し、改良を重ねたブレンドを丁寧に焙煎。

箱に記載されてローストブレンドの作り方

抽出量はレギュラーブレンドと同じ120mlです。オリジナルブレンドなどの他のコーヒー系カプセルと比べると少なめですが、味わいは強めなので満足感はあります。

抽出してみよう

カプセルホルダーにカプセルをセット

抽出方法はカプセルホルダーにセットしてマシン本体に差込み、目盛りを4に設定してレバーを倒すだけ。

ローストブレンド抽出中

香ばしい感じのいい匂いが漂ってきます。

ローストブレンド抽出完了

ローストブレンド抽出完了。オスロカプチーノカップで半分ちょっとの抽出量。クレマもちゃんと出てますね。

飲んでみた

カップに抽出されたローストブレンド

ローストブレンドだけあって香ばしい味わいで深いコクと苦味、焙煎感もしっかり。コーヒーカプセルのなかでは最も好きです。次点でレギュラーブレンド。

MONOQLO(モノ系雑誌)の記事ではロースト感がわざとらしいみたいなレビューがありましたが、確かにそんな気もします。そんな場合は、加糖して飲むといいです。

牛乳を入れてラテにする

ローストブレンドはミルクと相性がいいのでカフェラテにするのがオススメ。ミルクはコーヒー感が薄くならないように少なめで入れてます。さらに生クリームも少し入れるとまろやかさもでておいしい。

冷たくして飲みたい場合は、カップに氷を入れて目盛り2~3にして抽出。ただし、氷の量を間違うと薄くなりがちなので、ジュースジャーみたいな容器に入れて冷蔵庫で冷やしてもいいかと。すぐ飲めないのがネックですが。

本格的なエスプレッソでつくったラテには負けますが、1杯60円ちょっとでこれが飲めるならコスパはとてもいいです。なので缶コーヒーはもうほとんど買ってない。200円ぐらいするチルドカップのコーヒーは、また違う味わいがあるので買っちゃうけど。

なお、生クリームはコーヒー用の乳脂肪分10~30%程度のものがいいですが、近所で置いてないので、製菓用生クリーム(乳脂肪分40%)で済ませてます。ゼリー飲料みたいにキャップがついているタイプなので少量使うのに便利。

まとめ

ローストブレンドは深いコクと苦味、香ばしいロースト感を味わえるので、そのまま飲んでもいいですが、ラテにして飲むのがオススメです。

ミルクカプセルを使うタイプは1杯120円近くしちゃいますが、これは60円に少しの牛乳代なのでコスパは抜群です。

ローストブレンドのほかにも、エスプレッソやレギュラーブレンドでもOKです。ミルク系カプセルのカプセルが高いなと感じたらお試しください。

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