【レビュー】ドルチェグスト専用カプセル「宇治抹茶」を飲んでみた

期間限定だったのですがネスレの抹茶商品の展開もあり正式にラインナップに追加された「宇治抹茶」。

本格的な抹茶好きには「泡立った濃い緑茶」みたいにもいわれますが、実際どうなんでしょうか。

宇治抹茶

宇治抹茶の外箱

京都府とネスレが協力して「宇治抹茶」を世界的なブランドにするべくプロジェクトと立ち上げということでこの抹茶カプセルもその一環みたいです。

箱側面

前の記事でレビューした濃い抹茶みたいに一番茶を使用した高級志向ではないですが、厳選された宇治茶を100%使用とのこと。

また、茶カテキンは配合はされてないです。もちろん抹茶自体に含まれるカテキンはありますが。

保管の注意書き

カプセルは密閉されていているものの、品質保持のため冷蔵後での保管が望ましいとの注意書き。PH調整剤入ってないからかな。

抽出してみよう

カプセルホルダーにセット

宇治抹茶は抽出目盛り3でつくります。湯量としては80ml程度になります。カプセルホルダーにセットして早速抽出してみます。

宇治抹茶を抽出中

カプセルホルダーを差し込み、あとはレバーを倒して抽出するだけ。泡立ちながら深緑のいい色がでてきます。

宇治抹茶を抽出完了

宇治抹茶が完成しました。早くて簡単。茶道で使う茶筅も不要で抹茶を抽出できます。

飲んでみた

完成した宇治抹茶

「宇治抹茶」の上位カプセル「濃い抹茶」ほどではありませんが、それほど薄くもなく、渋みや苦味は少ないので飲みやすい。

茶筅で泡立てたきめ細かさほどではないですが、自動的に泡立ち、酸化しやすい抹茶の鮮度を維持できるカプセル式なので、とにかく手軽です。

これがお店で出すような本格的な抹茶かというと正直微妙なところですが、1杯約60円なら悪くないのではないでしょうか。

抹茶ラテにアレンジ

せっかくなので抹茶ラテにして飲んでみました。アイスカプチーノのミルクカプセルを使ってますが、砂糖が入っているので別途入れなくても甘いです。

濃い抹茶でつくった抹茶ラテと比べてやはり味わいの濃厚さは減ってます。とはいえ、カプセルの「宇治抹茶ラテ」よりはおいしいと感じます。「宇治抹茶ラテ」はインスタント感があるんですよね。もしかしたらミルクの違いもあるかも。

まとめ

「宇治抹茶」は「濃い抹茶」ほどのグレードはありませんが、1杯約60円程度のコストなので食後のお茶がわりに気軽に抹茶を飲めるのがメリットです。

抹茶は茶葉ごと粉末で飲むので、4~6割ほど茶殻に残るといわれる栄養素も全て摂取できます。緑茶には溶け出さない脂溶性の栄養素のビタミンE、ビタミンA(β-カロチン)、コエンザイムQ10も含まれます。

そんな健康にもよい抹茶を低コストで手軽に楽しめます。普通に飲んで健康増進だけでなく、バニラアイスにかけたりしてアレンジするのにもいいんじゃないでしょうか。

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