運転免許の更新に行ってきた

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運転免許の更新に行ってきました。視力検査が不安でしたが問題ありませんでした。前回の更新時も同じ心配をしたので、忘れないように書いておこうかなと。次回の更新時にブログがあるかは微妙ですが。

警察署へ免許の更新に行く

視力は時間が経つにつれて低下するので起床してすぐに出発。

9時頃に警察署へ到着。本当は受付がはじまる8時30分頃までに行きたかったのですが、寝る前にダークソウルやりすぎた・・・。

到着後、向かって一番右の受付で免許更新ハガキと運転免許証を渡しました。ハガキには名前のふりがなと電話番号を書くように求められました。ど忘れして電話番号間違ってもうた・・・。病気の有無などを確認するチェックシートを渡され記入。一番左の受付にある視力検査するところの申請箱へ提出。

座って待っていると名前を呼ばれ、免許の更新料と交通安全協会の会費(合計5000円)を支払い。協会の会員証とか書類一式をもらいます。

再び座って待っていると視力検査に呼ばれました。顕微鏡を覗くような検査機器でランドルト環(Cマーク)の切れ目の方向を口頭で伝えるという方法でした。両目は開けたままで計3回。それとIC免許になるので4桁暗証番号を書類に書いて提出。

次は写真撮影。紙を渡され本籍の住所とか確認したのち写真を撮りました。撮影後、暗証番号の控えを渡され講習があるので待つようにいわれる。

講習室に入ります。資料を一部ずつとり着席。15分程度のビデオ見たのち、県内の死者数や道交法改正した部分を中心に講話。優良講習だと30分です。講習室内で免許を渡され間違いがないか確認して更新終了。

帰るときは10時頃でしたが待合で混雑していました。早めに行ってよかった。

視力検査について

視力検査の合格条件は「左目0.3以上」「右目0.3以上」かつ「両目0.7以上」です。裸眼であってもメガネをかけても同様です。

検査表をプリントしたものやFlash視力検査表をメガネをかけてテストして、0.7ギリギリかなと不安でしたが、警察署で検査してみるとランドルト環の切れ目が確実にわかり問題ありませんでした。感覚的には自己検査したときの0.5ぐらい。

確か前回も同様な感じだったはず。この5年間、結構目を酷使しているはずですが、視力は低レベルで安定している模様。

まとめ

メガネを作り直すのも面倒だし余計な出費になるので視力検査を無事通過できてよかったです。でも裸眼で合格できればな~。

なお、警察署での手続きは署ごとの違いもあるでしょうから、更新にいく予定がある方は参考程度に。