ダイキン セラムヒート ERFT11RS

ダイキン 遠赤外線ストーブ(パールホワイト)【暖房器具】DAIKIN セラムヒート ERFT11RS

ダイキン セラムヒートは、コロナのコアヒートと同じぐらい性能が高い遠赤外線ヒーターです。セラムヒートという製品名ですが新しい技術のヒーターといいうわけではなくシーズヒーターのひとつです。

発熱体にニクロム線を使用しており、絶縁材を詰めた金属パイプで覆ってます。水や衝撃に強く耐久性が高いのが特徴です。金属パイプはセラミックコーディングされ人体に吸収されやすい波長の遠赤外線を放射します。同じW数でも他の遠赤外線ヒーターより暖かいとされるのはこのためだと思われます。

性能や機能はほとんどコロナのコアヒートと大差がありません。大きな違いといえば室温を計測して省エネが可能なセンサーモードが搭載されていることです。そのかわりコアヒートには人感センサーが搭載されていますが。

センサーモードは室温を感知することからメイン暖房との併用で威力を発揮しますので、エアコンなどの併用を考えているならセラムヒートがオススメです。

運転モード

リズムモード

パワーを一定にせず強弱をつけることで体感温度を維持しながら消費電力を抑えます。また、通常運転時ではヒーターに当たり続けると暑くなることがありますが、強弱のリズムをつけることで快適な暖房を可能にします。なお、センサーモードとの併用はできません。

センサーモード

センサーによって室温を感知して、部屋が暖まるとパワーをセーブします。設定温度は20度・22度・24度の3段階から選べます。遠赤外線ヒーターは基本的に補助暖房ですから、エアコンの併用を考えるとセンサーモードは最適な機能といえます。

即暖モード

運転の立ち上がり時にフルパワーで急速に暖めた後、設定温度の暖房運転に戻ります。

10段階のパワー出力ダイヤル

セラムヒートのパワー調節ダイヤルは10段階まで設定することが可能です。出力W数は250~1100Wになります。

パワーモニター表示

緑・黄・橙の3色のLEDランプで運転状況を表示します。セラムヒートはシーズヒーターのひとつのため、運転時に熱源部があまり赤くなりません。環境によっては運転中かどうかわかりにくいのでパワーモニターがあればそれなりに便利だと思います。

タテヨコ回転と上下方向の角度調整が可能

本体部分(輻射部)を90度回転させ縦でも横でも使えます。また、上向きに30度まで、下向きに5度まで角度の調節が可能です。横に広く暖めたいときや足元を集中的に暖めたいときに便利です。

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公開日:
最終更新日:2015/09/08