オススメの省エネ電気ストーブ3機種

電気代を節約して省エネになる電気ストーブの選び方とオススメ機種をご紹介します。

省エネ電気ストーブの選び方

熱効率の高い機種を選ぶ

電気ストーブには発熱体によって同じW数でも体感できる暖かさは異なります。同じ暖かさを得るための消費電力が少なくて済む機種を選べば結果的に省エネにつながります。

暖房能力は、ニクロム線電気ストーブ(石英管ストーブ)が最も弱く、ハロゲンヒーターは人体に吸収されにくい近赤外線が多いため効率が悪い。そのため、遠赤外線効果を発揮するカーボンヒーター・グラファイトヒーター・シーズヒーターのいずれかから選ぶと良いでしょう。最も暖かいとされるのがシーズヒーターです。

細かいパワー調節で省エネ

W数を細かく調節可能な機種を選べば、パワーを調節することで電気代を安く抑えることができるでしょう。廉価なヒーターだと450W・900W程度の2段階切替が一般的ですが、切替数が多い機種だと3~5段階あり、なかには無段階調節できるものもあります。

センサーや運転モードを活用する

人や室温を感知するセンサーやゆらぎ運転が搭載されていればさらに省エネになります。ただ、これらの機能が搭載された機種は価格も高額です。コロナの「コアヒート」やダイキンの「セラムヒート」が代表的です。機能も豊富なので予算が許せば検討してみるといいかもしれません。

オススメの省エネ電気ストーブ3機種

コロナ コアヒート DH-1214R

コロナ(CORONA) 遠赤外線電気ストーブ「コアヒート」(省エネセンサー搭載) シャンパンシルバー DH-1214R(SS)

発熱体の金属管にはセラミックコーティングが施され人体に吸収されやすい遠赤外線を放射するシーズヒーター。温度調節ダイヤル(330~1150W)の無段階調節が可能です。ヒーターの前から一定時間人を感知できないと省エネ運転に切り替わる「省エネセンサー」のほか、暖かさは維持しつつパワーに強弱をつける「ゆらぎ運転」を搭載しています。

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ダイキン セラムヒート ERFT11RS

ダイキン 遠赤外線ストーブ(パールホワイト)【暖房器具】DAIKIN セラムヒート ERFT11RS

コアヒートと同様にセラミックコーティングにより高い遠赤外線効果を発揮するシーズヒーター。温度調節ダイヤル(250~1100W)は無段階調節が可能です。室温を感知してパワーをセーブする「センサーモード」のほか、パワーに強弱をつけて運転する「リズムモード」を搭載しています。

ダイキン セラムヒート ERFT11RSの詳細ページへ

エスケイジャパン メタルヒーター SK-FX1200

エスケイジャパン メタルヒーター【暖房器具】SKJAPAN SK-FX1200

遠赤効果の高い遠赤メタルヒーター採用のシーズヒーター。パワー調節が「100~1200W」の無段階調節が可能で最も幅広い。暖めすぎを防ぐ「室温センサー」とパワーにゆらぎをつけて運転する「省エネゆらぎ」を搭載。コアヒートやセラムヒートと機能的に遜色ないですが価格はこちらが安いです。

カーボンヒーター全製品比較表
グラファイトヒーター全製品比較表
シーズヒーター全製品比較表