【レビュー】 カプチーノやラテが簡単にできる「カリタ ふわふわミルクフローサー」

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ふわふわミルクが簡単にできる「Kalita ふわふわミルクフローサー」を買ってみました。ネスレのエアロチーノのような高価な器具を使わなくてもミルクを泡立ててカプチーノやラテが楽しめます。

カリタ ふわふわミルクフローサー

ミルクフローサーの外箱

「カリタ ふわふわミルクフローサー FM-100」です。ネスプレッソで使えるな思って購入。エアロチーノは1万円ぐらいするし。これはAmazonだと1100円ぐらい。

箱から取り出してミルクフローサーをスタンドに立てたところ

取り出してみるとこんな感じでスタンド付いてるので転がっていったりしなくて便利。

ミルクフローサーのヘッド

フローサーの先端。ここが回転してミルクを泡立てます。

電池を格納する部分

単三アルカリ乾電池2本で動作します。グリップのおしり部分が外れるのでそこに電池を挿入します。

取り扱い説明書の使い方のページ

取り扱い説明書の使い方のページ。牛乳をカップの3分の1ぐらいまで入れて、フローサーの先端を入れてスイッチオン。液面から先端がでないように15~20秒程度ゆっくりと上下させるだけです。

牛乳を泡立ててみた

泡立てたミルクのアップ

本当は泡立ててる最中の写真を撮りたかったのですが、三脚とかないので泡立て後だけ。スチーム式のフォームドミルクとは違いますが、結構きめ細かい泡ができます。

泡立てたミルクをコーヒーに入れたところ

バリスタのエスプレッソメニューで抽出したコーヒーに入れてみました。こんな感じでふわふわの状態をキープできます。

使い方のコツ

使用上の注意点としては、まずミルクは温めたほうがいいですね。500Wで30秒ぐらい。60℃以上だと逆に泡立ちが悪くなるそうです。取説には冷たいミルクでもOKとありますが、泡立つことは立つのですが、すぐに泡が消えてしまいます。

ミルクの種類によっても泡立ちが悪くなるようです。成分無調整、乳脂肪分3.5以上がおすすめされています。

フローサーのヘッドを液面から出ないように工夫することも必要です(ミルクが渦まくので先ヘッドが出やすい)。空気が入りすぎると泡がボコボコになります。底が深めのカップを使ったり、カップを傾けながら使うとうまくいきます。もし泡が荒くなっても具合みながら続ければ大丈夫ですが。

ただし、連続使用時間は30秒なので、ある程度の長さでスイッチをオンオフしながら動作させることが必要です。

泡が立っても液状に近い部分もあるので、そのままカップからドバっと入れると、必要以上にミルクが入りがち。あまりミルクで割りたくない場合は、ミルク量を調節するか(少なすぎるとつくりにくいですが)、泡をスプーンですくって入れたほうがいいです。

まとめ

はじめは冷たい牛乳で試していたときは、泡がすぐ消えてしまうので「使えないな~」と思ってましたが、温めるようにしたら泡がモコモコの状態で維持できるようになりました。

ネスプレッソユーザーなら、エアロチーノとかよりも手軽にカプチーノやラテを飲むことができるのでオススメです。