[まとめ] KOIZUMI オーブントースター KOS-1011の口コミ・レビューまとめ

      2015/01/15

KOIZUMI 【縦型2段で場所をとらないスリム型】オーブントースター ホワイト KOS-1011/W

買う前に読んでおきたい「KOIZUMI オーブントースター KOS-1011」の口コミ・レビューまとめ。

KOIZUMI オーブントースター KOS-1011とは

「KOIZUMI オーブントースター KOS-1011」は、省スペースの縦型2段オーブントースターです。ヒーター管が上中下の3本搭載されており、4段階切替(1000W/700W/400W/300W)が可能です。アナログタイマー15分。パンくずトレイあり。トレー2枚付き。

口コミ・レビューまとめ

amazon・楽天のレビューから参考になりそうな部分だけ抜粋・要約してまとめました。

パワー
+
  • 今迄レンジのオーブン機能で焼いてたパンは時間が倍ほどかかる上にカラッと焼けずストレスでしたが解消され買って良かったです。
  • 上下で焼けるのでグラタンやパンも2つ同時に焼ける
  • 高さがあるものは難しいですが浅いグラタン皿だったので難なく使えました
  • コンガリ私好みのトーストが焼けて重宝してます。
  • ヒーターも上・中・下3本で それぞれ切り替えも出来、機能も十分。値段も手頃。
  • 特にトーストは、こんがりキツネ色にパリッと仕上がります。
  • パンがあっという間に焼けちゃいます。やっぱり、オーブン機能付きの電子レンジで焼くのとは全く味がちがいます。
  • 小さめのグラタン皿なら2つ同時に入れられて便利。
-
  • パンの裏(下)側が焼斑になる。冷凍パンは指定時間プラス30秒しないときつね色にならない。
  • 3段に分かれているヒーターを3段すべてONにしてトーストを焼くとパンが均等に焼けないこと。
  • ヒーターが近すぎて厚みのあるものはすぐに焦げてしまいます。
  • 上中下と3つの温熱部がありますが、中のみ使用で2枚のパンを焼こうとすると、焼け具合に差が出ました。上中下すべて使用すると、少し目を離したすきに真っ黒になってしまいました。
  • スベースに高さが無いため、グラタンなどを作る場合に深皿は使えない。
  • トーストは若干焼きムラができます。中央に入れないと、パンは端っこが焦げます。
  • チーズトーストにするなら6枚切りくらいまでじゃないとチーズがヒーターについてしまいます。
  • バターロールやクロワッサンもてっぺんが焦げやすいです。
  • 冷えたご飯でドリアを作ると、乗せているチーズがカンカンに焦げてもまだご飯は温まってなかったりします。
使いやすさ
+
  • スーパーで売っている大き目ピザ四等分が一段に二切れ入る
  • 外からは広範囲で見えるので出来具合を見ながらタイマーの調整出来ていいです。
  • 加熱ヒーター部分には、焼いたものが、ぽっとっと落ちて焦げてしまうのを防ぐガードが付いているので安心です。
  • 最大5.5cm位までの食器に対応可能です。
-
  • 左側のツマミ部分ですがメモリが放射状に突起していて、どれが設定のメモリなのかわかりません。
  • スイッチの指している方向が分かりません。丸いノブで 四方に申し訳程度に出っ張りがあるだけ。
お手入れ
+ なし
-
  • 網部分は取り外しが出来ないので、ピザなどを焼いてチーズが下にたれようものなら、お手入れが大変。
  • 中の「網棚」が跳ね上がらないので、拭き掃除がしづらいです。
  • 扉は90度オープンできますが、焼網が思ったほど出てこないので、取り出しがいまいち不便。
  • コンパクトなので、トースターの下の部分に手が入らず。
静音性
+
  • タイマーの「ゼンマイ音」も昭和っぽくていいぞ。
-
  • タイマーベルの音が大きい。
デザイン
+
  • 容量十分だし、場所も取らない。レトロでかわいい。
  • 電子レンジの上に、電気ポットと並べて置けて省スペース。
  • ガラス面の印刷はいちいち説明書を出して見るよりかは、印刷されているので手早く調理する時の目安にもなる。
-
  • 前面ガラスに焼き加減のメニューが印刷されているのが残念。ピザとかおもちとか書いてあって生活感ありあり。
その他
+ なし
-
  • 本体が凄く熱くなるので物を乗せる事はひかえたほうが無難。
  • この形ゆえ受け皿が市販されてないのも痛いですね。

コメント

トーストの焼き加減

トーストの焼きについては、ふんわりというよりはサックリ感のある焼きができるようです。電子レンジのオーブン機能より早く美味しく焼けると評価が高いです。ただ、均等には焼けず若干焼きムラができるそうで、すべてのヒーターを点灯しても上下でパンを焼くと焦げ目に偏りができたとか、目を離して焦げてしまったという意見も。トーストの均等な焼きにこだわるなら注意したいところ。

厚み・高さのある食材の焼き

縦型のオーブントースターなので横幅はせまいわけですが、縦にも広くはないらしく、ヒーターと食材が近くなりがち。厚みのあるパン(ロールパンなど)は表面が焦げやすく、冷えたものだと中身まで熱が通りにくく表面だけ焦げがちのようです。深皿も使えないようなので購入前に何をメインに調理するのか考えたほうがよさそう。

ツマミの視認性

レビューでよく指摘されたいたのがツマミの視認性です。ツマミには回しやすいようにするためか複数の突起があり、ヒーター設定やメモリの値を指し示すメインの突起と識別しにくいそうです。そのため、シールを貼ったりマークを書いたりして工夫して使っているようでした。

庫内の掃除

パンくずトレイはあるのでその点は掃除しやすいといえますが、食材を載せる焼き網は残念ながら取り外しができないっぽい(取説を読んでみましたが取り外しについて明記されていませんでした)。扉をオープンしても焼き網があまり引き出されるわけではないようです。また、ヒーター管にはガードが付いていますが、穴が開いた形状なので、チーズなどが垂れたら面倒くさそう。コンパクトなサイズのため庫内に手を入れにくいこともあって、少なくとも掃除しやすくはないようです。

レトロなデザイン

縦型のオーブントースターは少ないこともありデザインは評価されていますが、扉に食材ごとの焼き時間がプリントされているのでそれに不満を持つ声もあります。ただ、このオーブントースターはデザイン家電ではないですし、他のものもメニューがプリントされていることが多いので利便性を重視する場合は問題ないかと。

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