[レビュー] トリプレッソ ボトルコーヒーを飲んでみた

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濃厚なテイストが売りのチルドカップコーヒー「トリプレッソ」にボトルタイプが発売されていたので飲んでみました。ボトルタイプといってもミルクで割って飲むリキッドコーヒーです。

マキシム トリプレッソ ボトルコーヒーとは

AGF マキシムボトルコーヒー トリプレッソ 低糖 900ml×12本

AGFの「マキシム トリプレッソ ボトルコーヒー」は、3倍濃縮エスプレッソを謳うチルドカップコーヒー「トリプレッソ」の名を冠したリキッドコーヒー。こちらも同様に濃厚さが特徴です。内容量は900mlで価格は180円程度。AGFのボトルコーヒーとしてはやや割高。

マキシム トリプレッソ ボトルコーヒーを購入

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楽天でのお買い物時にとりあえず3本をついで買い。発売されたばかりということで100ml増量中。

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ボトルの商品説明を見ると、通常のエスプレッソの3倍の密度で抽出したエスプレッソを使用とのこと。密度って何の密度なんだろ。

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飲み方はミルクとトリプレッソと1:1の比率で注いでカフェラテにするのが推奨されています。

飲んでみた

で、飲んでみた感想ですが、さすがにチルドカップのような味にはなりません。チルドカップのほうはとろみ感があってクリーミーかつ濃厚な味わいですが、こちらはミルクで割っただけではちょっと濃い目のカフェラテという感じ。

また、個人的にはトリプレッソとミルク半々ではなんか物足りないです。なので、トリプレッソ3に対してミルク1ぐらいの割合で飲んでます。それぐらいなら、まあ飲めるかな。クリームとか入れればまた違うかもしれません。

まとめ

トリプレッソの濃厚さを期待すると微妙ですが、Blendyボトルコーヒーのエスプレッソよりは味わいは強いと思うので、手軽に濃い目のコーヒーを飲みたいときはいいかも。