【レビュー】スマホを置くだけ!マグネットタイプの車載スマホホルダー「MOUNTEK AIRSNAP」

マウンテック エアスナップの箱

車のカーナビがかなり古くて使えないのでスマホのカーナビアプリで代用してます。そのとき問題になるのがどうやって設置するか。

たいていダッシュボードに粘着ゲルか両面テープタイプのスマホホルダーを設置するのでしょうけど、跡が付いたり、熱ですぐ外れたりするようなので、エアコンのルーバーに設置するタイプにしてみました。

内容物一式

買ってみたのは「MOUNTEK AIRSNAP」です。Amazonでスマホホルダーを調べると中国メーカーがほとんどですが、Mountekはアメリカ企業のようです。

製品は片手でスマホの付け外しができるマグネットタイプです。磁石で付け外しするのでスマホに貼り付ける金属プレートが入ってます。2枚入りで白と黒のカラーがあります。金属プレートはAmazonで別売りもしてます。

スマホホルダー本体

クルマへの取り付けはエアコンの拭き出し口にクリップするタイプ。ダイヤルを回すとクリップが閉じるようになってます。

スタビライザーがついてますのでスマホの揺れを吸収しつつ、フィンが傷むのを防ぎます。角度調節はボール式なので見やすい位置に調節できます。

マグネット

カバーをはずしてみると磁石が円周上に並んでいるつくり。そのうち2つの穴に磁石が入ってませんがはじめから。

Zenfone2 laser専用クリアケース

金属プレートをスマホ本体に貼らないといけないわけですが、直接は貼りたくないので透明のカバーをつけました。

カバーの裏側に挟めばわざわざ貼る必要もありませんが、プレートはわりと厚みがあるため、カバーの種類を選ぶかと。

スマホの背面

ひとつ問題があってZenfone2 laserの背面はこんな感じで曲面になっていて金属プレートの端が浮いてしまいます。

金属プレートを貼った

なので金属プレートをゆっくり折り曲げて貼り付けました。それほど硬くはないので力は要りません。

実際に貼り付けてみたら曲面と合ってなくて不恰好になっていたのですが、このクリアケースはやわらかくてグニャグニャするカバーだったので、カバーをいったん外して裏から微調整できました。

ただし、金属プレートは貼ったスマホは少し重い・・・。

スマホをホルダーに取り付けてみた

スマホが曲面のあるラウンド加工のため磁力の低下が不安でしたが問題にならないくらい強力。振ってもビクともしません。

こんだけ強力だと取り外しが大変なのでは・・・と思われるかもしれませんが、スマホの端を持ち上げるようにすれば簡単に外れます。

とはいえ、スマホカバーがやわらかいため外そうとすると引っ張られる・・・。

スマホホルダーを車のエアコン吹き出し口に設置

おうふ。吹き出し口が縦方向に回転するタイプだったのを失念。重さで垂れ下がってしまう。

吹き出し口の下部に何か取り付けて回転するのを防ぐしかないか・・・。

で、ここまで書いてきてなんですが、結局このスマホホルダーは以下の理由で不採用になりました。

  • プレートを貼ったスマホがちょっと重い
  • プレートを貼ると思ってたより見た目が気に入らない
  • エアコン吹き出し口は視線移動が多い
  • 吹き出し口の回転を防ぐために何か設置するのが面倒
  • スタビライザーが硬く、付け外しするとキズが付きやすい
  • 取り外しの際スマホカバーが引っ張られる(やわらかいカバーのため)

スラビライザーが硬い以外はこちらの使用状況や好みによるものなので、製品自体はしっかりした出来です。評価も高いのでマグネットタイプの車載スマホホルダーをお探しの方にはよろしいかと。