【レビュー】リクライニング座椅子で頭を起こせる「マンボウソファ マルチピロー」

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ヘッドレストが可動しない座椅子でも頭を起こすのに便利なクッションというか枕です。マンボウソファ向けですが頭部までカバーできる座椅子やソファなら他のものでも使えます。

マルチピロー各部詳細

マルチピロー表側

マルチピローはヘッドレストに引っ掛けて使うので両端にだけクッション材が入っています。皮脂汚れが付きやすいヘッドレストのカバーにもなるので、汚れが目立ちにくいブラックを買いました。

マルチピロー裏側

裏側。チャックが付いているので中身を取り外して洗うことが可能です。

クッション材を取り出す

クッション材は左右で違っていて片方が綿、もう片方がパイプチップです。白い袋自体は開けることはできません。

ヘッドレストに引っ掛ける

こんな感じで引っ掛けます。左右で同じ重量だそうなのでずれ落ちません。

ヘッドレストのスキマを埋めるように置く

マンボウソファのグランデルタに使ってます。ヘッドレストが可動するタイプですが、併用すると快適です。

使ってみた感想

マンボウソファ グランデルタのレビューでも書きましたが、ヘッドレストを起こすと首との間にスキマができてしまいます。そうなると首に無意識に力が入って疲れるということで買ったのですが、このピローのおかげでかなりラクになりました。

ヘッドレストの隙間を埋めて首を支えてくれるので脱力して頭を預けることができますし、目線が水平になるぐらいヘッドレストを立ててもラクなので、長時間モニターに向かっていられます。

また、垂れ掛け式なので自由に位置調整できるのがとても便利。体型や座り方でベストポジションは変わりますが、マルチピローならその都度位置調整できます。両端の重量は同じなのでずり落ちもしません。

また、隙間を埋めるだけでなく、頭を起こすのにも使えます。首でなく後頭部の上のほうにもっていくとヘッドレストが可動しなくても前を向くことができます。このときも位置調整できる垂れ掛け式が威力を発揮します。

試した限りでは、リクライニングの角度は45度か少し起こすぐらいだと、目線を水平あたりにもっていくことができるようです。ヘッドレストが動かないタイプのマンボウソファやほかの座椅子とかでも使えますので、リクライニングしてテレビやゲームをしたいときなど利用できます。

個人的にはグランデルタのヘッドレストを少し起こしつつマルチピローとの併用で調整しています。ヘッドレストは皮脂汚れが付きやすいので、マルチピローはカバーにもなるし、中材を外して洗うことができます。

まとめ

単なる枕のわりには価格が高いのが欠点ですが、垂れ掛け式というのはアイデアもので使えます。いちいち取り外したり、差し込んだりといった手間がないし、位置調整が格段にやりやすいです。

マンボウソファに限らずリクライニングして座椅子やソファに座りたいならオススメです。

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