【レビュー】ネスカフェバリスタ専用「ゴールドブレンド アイスコーヒー」を飲んでみた

ネスカフェ バリスタ専用カートリッジ「ゴールドブレンド アイスコーヒー」が新しくラインナップされました。

前の記事で紹介したサマーキャンペーンの無料お試しで「アイスコーヒー」をもらったのでレビュー。

エコ&システムパック「ゴールドブレンド アイスコーヒー」

ネスカフェ バリスタ専用カートリッジ「ゴールドブレンド アイスコーヒー」

新発売の「ネスカフェ ゴールドブレンド アイスコーヒー」です。コーヒー感やや強めで25杯入り。

ネスカフェ バリスタは暑くなると需要が減るので、テコ入れでアイスコーヒー専用カートリッジを出したのかも。

カートリッジの箱の説明書き

ネスカフェ バリスタはコーヒーを冷やしてくれる冷却機能はないので、カップに氷を入れてエスプレッソタイプメニューで抽出することで冷やします。

水出しではないアイスコーヒーはお湯で抽出したものを氷で冷やすので、バリスタに限った話ではありませんが。

コーヒータンクに充填

コーヒータンクに充填しました。コーヒーパウダーですが、湿気の多い季節なのでしばらく飲まなかったり、パウダー量が減ってくるとダメになりやすいんですよね。下手するとカビ生えますし。

そこで湿気対策として「食品用シリカゲル」を入れてみました。乾燥剤です。見づらいですが真ん中に半分埋まってます。

コーヒーパウダーは下部のディスクが回転して落ちる仕組みになってますので、場合によっては引っかかって破れる可能性もなくはない。不織布みたいなものに入れたほうが安心ではあります。

面倒なのでそのまま入れちゃいましたが、同じように試される方はご注意ください。

抽出してみよう

氷3個入れてアイスコーヒーを抽出中

説明どおりカップに氷3個入れて抽出。でも角氷3個では絶対足りないはず。

ネスカフェ アプリのアイスコーヒーメニュー画面

エスプレッソタイプで抽出と説明書きにはありますが、ネスカフェアプリにアイスコーヒーメニューがあるのでそれを使ってみます。

ちなみに「バリスタ50」の場合、マシン本体による抽出メニューでエスプレッソタイプが搭載されていません。

メニューのブラックコーヒーを湯量少なく設定して代用することはできますが、アプリを使わない人は要注意。

氷が解けているアイスコーヒー

抽出完了しました。う~ん、やっぱり3個だと氷がほぼ解けてて冷えてません。

飲んでみた

アイスコーヒーに氷を追加

ぬるかったので追加で氷3個を投入。やっぱり5~6個は必要ですね。

ブラックで飲んでみましたが、味のほうはゴールドブレンドの苦味が強めのやつ。それだけ。

ゴールドブレンドの独特の味があまり好きではないので、これなら「プレジデント」でアイスコーヒーを作ったほうがいいかも。

アイスコーヒーにクリームポーションを入れてラテにする

ガムシロップ入れてみようかなと思ったのですが手元にない。クリームポーションの「ブライト クリーミーラテ」はあったので使ってみました。砂糖入りなのでこれだけで甘くなります。

まあ、いかにもインスタントという味わいです。植物性油脂でできてますので、牛乳あればそれ入れたほうがいいですね。ポーションは常温保存できるメリットはありますが。

KEY COFFEEの「キークリーミー 生クリーム仕立て」は動物性ですので、クリームポーションならそっちがオススメです。

まとめ

ネスカフェ バリスタでアイスコーヒーを飲むには、別にこのカートリッジを使わなければいけないわけではありません。カップに氷入れてお好きなカートリッジで抽出すればいいだけです。抽出量は少なめで。

バリスタだけでなくアイスコーヒーは基本そうやって作りますので、ホットで抽出するバリスタやドルチェグストなどのコーヒーメーカーは夏でも活躍します。

アイスコーヒーだけでなくバニラアイスにかけたり、氷を細かく砕いてフローズンコーヒーなどなど。いろいろアレンジすると楽しいですよ。

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