最新モデル「ネスカフェ バリスタ i (アイ)」と旧型「TAMA」「PM9631」「PM9630」の違いを比較

インスタントコーヒーがおいしくなる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」から最新モデル「バリスタ i(アイ)」が発売されました。

バリスタの機種は2モデルだけですが(旧型は含めると4機種)、いまいち違いがわからないと思うのでまとめてみました。

バリスタの2モデルを比較

バリスタはデザインとスペックで2つのモデルに分けられます。

バリスタ最新型が「バリスタ i」です。製造終了になった「TAMA」の後継マシンという位置づけで、スマホアプリからBluetooth接続して各種操作やサービスを利用できるようになりました。

「バリスタ PM9631」は、製造終了になった初期のバリスタ「PM9630」の後継マシンです。スタートボタンがなくなり操作がシンプルになりました。こちらは現在でも販売されています。

2モデルの主な違いは以下のようになります。あとは操作方法に若干違いがあるぐらいです。5つのコーヒーメニュー(ブラック、ブラックのマグサイズ、エスプレッソタイプ、カプチーノ、カフェラテ)、標準抽出量、最大ポンプ圧力、お手入れのパーツ数や方法などはほぼ同じです。

抽出温度に関しては取説で揺れがあるのですが、使用環境に左右されるためのようで、公式サイトのQAではどのモデルも共通とのこと。(バリスタ iの取説記載の仕様によれば、お湯は85℃±5、ブラックコーヒーのカップ内は75℃±6)

バリスタ i / TAMA(廃番) PM9631 / PM9630(廃番)
デザイン 丸っこい 縦長
操作方法 タッチパネル ボタン
給水タンク 1L 800ml
給水タンク取っ手 あり なし
コーヒータンク残量確認 天窓から確認できる カバーを開ける必要がある
価格 8000円前後 5000円前後

「バリスタ i」 と他機種との大きな違い

2モデルの違いは以上ですが、最新型「バリスタ i」は他マシンと大きな違いがあります。スマホアプリとの連携でコーヒーの濃さの調節が簡単になったことです。

以前はブラック系メニューのみ(ブラック、ブラックのマグサイズ、エスプレッソタイプ)を湯量の調節で対応してましたが、「バリスタ i」ではすべてのメニューで「お湯の量」「コーヒーの量」「泡立ち」をカスタマイズできるようになりました。調節した設定を上書きせずに残しておくこともできます。

そのほか、人によっては不要かもしれませんが、飲むたびにたまるポイントプログラムや家族や友人とつながるチアーズ機能、マシントラブルの際に便利なヘルプなどのサービスがあります。

なお、残念ながら本体での操作は今までどおり「TAMA」と同じです。「バリスタ i」はアプリ使用が前提のマシンになります。

まとめ

「バリスタ i」がスマホアプリ連携で濃さを簡単に調節できるのでオススメです。ブラック系メニューしか飲まず、コーヒーの濃さは常に一定とかなら、価格的に安い「PM9631」でもいいかもしれません。

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