「ネスカフェ バリスタ」「ドルチェグスト」「ネスプレッソ」の違いとは?

ネスカフェ バリスタのロゴ

ネスレのコーヒーマシンには「バリスタ」「ドルチェグスト」「ネスプレッソ」があります。どう違うのかよくわからない人もいると思いますので、それぞれの特徴をまとめてみました。

ネスカフェ バリスタ

ネスカフェ バリスタは、インスタントコーヒーから基本的に5種類のコーヒーをつくることができます。

メニューは、「エスプレッソ」「ブラック」「ブラックマグサイズ」「カプチーノ」「カフェオレ」になります。アプリを使えば「アイスコーヒー」も抽出できます。(マシンによっては少ない場合もあり)

抽出するとクレマのような泡立ちコーヒーが飲めるだけでなく、お湯のジェット噴射でミルクやクリームパウダーを泡立てることができます。

コーヒーパウダーには、専用カートリッジを使用しますが、中身はネスレのインスタントコーヒーそのもの。

コーヒー粉から抽出したようなドリップコーヒーやエスプレッソみたいにはなりませんが、コーヒーをおいしく感じる温度設定で抽出できますし、1日何杯も飲むような人には便利。

アプリ対応マシンでは、コーヒーパウダーの量やお湯の量を調節でき設定を記憶させられるので、従来のマシンより使い勝手も向上しています。

ようするにバリスタはインスタントをちょっとだけおいしく飲めるというマシン。インスタントをよく飲む、ランニングコストを安くしたいという人向け。

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2017年8月30日

ドルチェグスト

ドルチェグストは、専用カプセルを使って多彩なメニューを楽しむことができるマシンです。コーヒーメーカーというよりカフェシステムといった感じ。

ブレンドコーヒーやエスプレッソだけでなく、ミルクカプセルを使ってカプチーノやラテマキアート、そのほかチョコチーノや宇治抹茶ラテなども飲むことができます。

専用カプセルは他のマシンと互換性はないのでドルチェグストでしか抽出できません。カプセルはスーパーなどで販売されていますので入手は簡単。最近では他社製の互換カプセルもネットで買えるようになりました。

カプセルのコストに関しては、コーヒー系は一杯60円程度でそれほどでもないですが、ミルクカプセルを使うものは一杯120円程度します。

ドリップしか飲まないような人には不向きですが、カプセル式で鮮度を保ち後片付けも簡単なので、おいしいコーヒーを飲みたいけど面倒なことをしたくない人にはオススメなマシンです。

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2016年1月4日

ネスプレッソ

ネスプレッソは、専用カプセルで抽出するエスプレッソマシンです。カプセルにはドルチェグストと違ってエスプレッソ系しかありませんが、味わいの強さやアロマでいくつも種類があります。

専用カプセルはドルチェグストと同様に他のマシンと互換性はなくネスプレッソでしか抽出できません。またカプセルはそのへんのスーパーでは売ってなく基本的に「ネスプレッソクラブ」で注文することになります。

ドルチェグストと違うのは他社製の互換カプセルが豊富でAmazonで簡単に入手でき、純正品よりリーズナブルな点です。好みにあうかどうかは別ですが、純正以外にもいろいろ楽しめます。

カプセルのコストは一杯あたり80円前後です。ドルチェグストのエスプレッソと比べれば高いですが、本格的な味わいで強さもいろいろ選べます。

ミルクフォーマーなどを用意する手間は必要ですが、カプチーノやラテマキアートなども当然つくれます。牛乳のコストだけなので、ドルチェグストのミルクカプセルより安くつきます。

エスレプッソ好きでおいしさを求めるならバリスタやドルチェグストよりネスプレッソがオススメです。

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2020年1月10日

まとめ

バリスタ、ドルチェグスト、ネスプレッソいずれもポンプの圧力を利用したコーヒーマシンです。

そのため、ポンプの動作音がそれなりにします。短い時間なので大抵は問題ないでしょうが、住宅環境によっては憚れるかもしれません。

それぞれのマシンには種類がいろいろ出てますが、いずれも同じように専用カプセルで抽出できます。

あとは、デザインや給水タンク容量、操作方法、価格などの違いになります。

クリアなドリップコーヒーを飲みたいだけなら、ハンドドリップや一般的なコーヒーメーカーのほうが無難です。




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