室内撮影で手ブレがひどいデジカメ「Nikon COOLPIX L23」[レビュー]

      2014/07/17

Nikon COOLPIX L23

レビュー記事に掲載する画像用途に、ニコンのコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX L23」を購入しました。画素数は10.1メガピクセル、広角28mmからの光学5倍ズームレンズを搭載。単三電池2本で駆動します。SDカード(2GB)と専用ポーチ付きでした。

Nikon COOLPIX L23

シルバーを選びました。乾電池を格納するスペースが必要なため本体はやや厚め。持ちやすいといえば持ちやすい。

Nikon COOLPIX L23

裏側の液晶モニターと操作ボタン各種。液晶モニターは、2.7型TFT液晶です。現在では一般的なサイズだと思いますが、手持ちのデジカメの1.5型TFT液晶からすると大きくて見やすい。

サンプルを撮ってみました。

Nikon COOLPIX L23のサンプル画像

蛍光灯のついた室内で撮影したものですが、これでもわりとブレずに撮れました。適当に撮るともっとブレます。

Nikon COOLPIX L23のサンプル画像

ズームを使ってみましたがこんな感じ。室内でズームを使うこともあまりないでしょうけども。

とにかく手ブレしやすく室内や暗い場所では使い物になりません。ワキを絞って出来るだけブレないようにしてもこの有様。ズームを使おうものなら影分身の術か!っていうぐらいブレます。

手動でISO感度の設定もできないため、手ブレを防ぐには三脚を使って固定するかフラッシュを炊くしかないです。「電子式手ブレ補正」や「ベストショットセレクター」といった機能を使ってみましたが、焼け石に水といった感じで効果なし。

フラッシュを使うとテカるし、レビュー記事用の撮影にいちいち三脚を使うのはめんどくさすぎなので、結局「SONY Cyber-shot DSC-WX50」に買い替えました。

安物買いの銭失いとはまさにこのことですな。

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