便秘によさげなビフィズス菌を増やすシロップ「オリゴのおかげ」[レビュー]

      2014/08/23

オリゴのおかげ

砂糖の代わりにコーヒーやココア、料理などにも利用できるシロップタイプの甘味料「オリゴのおかげ」。ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖が含まれており、善玉菌を増やし腸内環境を改善する整腸作用があります。

オリゴ糖は消化されずに腸まで届いて善玉菌のエサになります。善玉菌の一種で、腸内環境を良くするビフィズス菌を増やすことができ、便秘や下痢のほか、さまざまな生活習慣病の改善に効果を期待できる・・・ということで、毎日コーヒーを飲む自分としてはちょうどいいので、砂糖の代わりに入れてます。

甘さも控えめなので、コーヒーに入れても必要以上に甘ったるくなりません。おなかの健康を考えてヨーグルトを食べている方は、シロップとして利用すれば相乗効果が期待できるかと。フルーツグラノーラとかと一緒にとるのもいいですな。

カロリーは砂糖の半分程度ということなのでガシガシ使えます。ダイエットしてたりする人にも砂糖の代替としてよいかと。ま、入れすぎちゃ意味ありませんが。また、加熱しても味が変わらないそうなので、煮物などの料理にも使えるとのこと。

で、肝心の腸内環境改善効果ですが、毎日摂取すると善玉菌がわりとすぐに増えるみたいで、1週間ぐらいでかなり腸内環境が改善するというようなことを商品付属のパンフでみた記憶があります。確かに続けてみると腸が蠕動運動しやすくなっている感じ。

ただし、摂取を中断すると元に戻ってしまうので、継続することが大切なようです。

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