【レビュー】ドルチェグストのラテマキアートに「オスロ カプチーノカップ 220ml」

      2016/03/12

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カフェで定番らしいイタリアのボルミオリロッコ社製の耐熱グラス「オスロ カプチーノカップ」を買ってみました。ドルチェグストの専用カプセル「ラテマキアート」の抽出量に調度良い容量です。

オスロ カプチーノカップ 220ml

オスロ カプチーノカップ

カフェなど業務用としてもよく使われているそうな「オスロ カプチーノカップ」。本体は全面物理強化ガラスの耐熱グラス。220mlとなってますが満水容量は235mlのようです。

ステンレスハンドル

持ち手はステンレスハンドルになってます。針金を畳んだような形状になっていて、中身が入ると指に負荷が掛かって長時間持つには不向きかも。

ステンレスハンドルのリング

ステンレスハンドルはこんな感じでカップ底部にリングで固定されています。リングには切れ目があるので左右に広げれば外すことができます。

ステンレスハンドルを取り外したところ

針金状の部分を持って左右に開くとリングがはずれます。ものすごく固いわけではないので、力はそれほど必要ありません。カップを逆さまにして両手でツルを持って開くわけですが、滑ると指を挟むので注意が必要です。

ラテマキアートを抽出してみた

オスロ カプチーノカップにラテマキアートを抽出してみます。

ラテマキアートの抽出量は標準だと220ml(ミルク170ml+コーヒー50ml)です。オスロカップは220ml、満水容量は235mlなので泡まで含めるとピッタリになるはず。

ミルクカプセルを抽出

まずはミルクを抽出。使っているのが手動で停止するタイプなので適当に3分の1ぐらいまで抽出しました。

コーヒーカプセルを抽出

次にコーヒーカプセルで抽出。ミルクとコーヒーの層に分かれて見た目にもおいしそう。

ラテマキアートの抽出完了

抽出完了しました。すこし余裕を残して止めましたが、Amazonのレビューを読むと自動停止タイプで規定どおり抽出するとギリギリまで入るようです。

まとめ

コーヒーカップ選びに、ドルチェグスト専用カプセルの抽出量まとめで書きましたが、ドルチェグスト専用カプセルの中で抽出量が最も大きいのはカプチーノの240mlです。

それを考えると微妙に足りないのですが、ラテマキアート、ティーラテではちょうど良い容量です。チョコチーノも10ml少ない程度。これらのカプセルをよく飲むなら使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

ただし、電子レンジで温めたい場合は、持ち手のステンレスをはずす必要があるので、その点は不便ではあります。

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