[レビュー] コーヒーがおいしくなる砂糖「ペルーシュ・ブラウン」

ペルーシュのロゴ

コーヒーを飲むとき普通にグラニュー糖や腸内のビフィズス菌が増えるオリゴ糖なんか使ってましたが、「ネスカフェ バリスタ」を買ったあたりから「ペルーシュ」という砂糖を使うようになりました。これがコーヒーを格段においしくしてくれます。

ペルーシュ・ブラウン 750g

ペルーシュ・ブラウン 750g

「ペルーシュ」は、いくつかサイズや種類があるのですが、今回は「ペルーシュ・ブラウン 750g」を買ってみました。Amazon価格では1200円程度で砂糖にしては少しお高いです。箱のデザインはあんまり「おフランス」っぽくないですね。

箱の説明書き

箱の説明書きはこんな感じ。原産国はフランスで、原材料にはサトウキビ糖、カラメル色素が使われている未精製のお砂糖です。サトウキビ100%の砂糖です。「ペルーシュ」にはホワイトもありますが、そちらにはカラメル色素は使われていないようです。

箱の蓋になっているフィルム

箱を開けてみるとこんな感じの青い紙のフィルムが貼られています。

箱を開けてみた

フィルムを剥がすと箱に直で角砂糖が入ってます。箱の厚みがそれほどあるわけでもないのに大雑把ですな。密閉できる容器などに入れ替えておくといいかも。「ペルーシュ」には個包装タイプもあります。

角砂糖を取り出してみた

大きさはふぞろいです。画像に写っているのは似たような大きさですが、サイズのバラツキがあるので、つい入れすぎて甘くし過ぎてしまうこともあります。

コーヒーにコクと深みがでる

普通の砂糖を使った場合に比べて全然味わいが違います。コーヒーが甘くなるだけでなくコクというか深みがでます。単調な味わいのインスタントでも奥行きがでておいしく飲めて、もはや普通の砂糖は使う気にはなれません。

ただ、角砂糖のためか知りませんが少し溶けにくいです。かきまぜないと最後のほうがザラメ状に残り、かなり甘くなります。メーカーによれば「かき混ぜずにそのままお飲みいただくと、飲むにつれて甘みの微妙な変化を楽しむことができます」だそうなので、そういうものなのかもしれませんが。個人的にはそのときの気分に応じて、かきまぜたりかきまぜなかったりで楽しんでます。

サイズふぞろいのためちょうどいい分量を使いにくいのも難点。砕いて粉状にしようかと思って、ビニールに入れてトンカチで叩きましたが結構固いです。強めに叩くとビニールに穴が開きます。メンドくさくなって諦めましたが、粉状にしたい場合は頑丈な袋を使うかペンチを使うなど工夫が必要です。

そんな感じで使いにくさはありますが、いつものコーヒーがレベルアップします。インスタントコーヒーでもコクのある味わいになるので、「ネスカフェ バリスタ」で抽出したカフェラテやカプチーノもグッとおいしくなります。

まとめ

値段はやや高いですが、毎日のコーヒーが確実にうまくなるので、今後とも「ペルーシュ」を使うつもりです。おなかの健康を考えて「オリゴのおかげ」も追加投入したりもしてます。「ネスカフェ バリスタ」でもっとおいしくできないの?と考えているユーザーにもオススメです。