【レビュー】 R-BIO グラスフェッドバター【有機発酵バター】

グランフェルマージュに続き、今回は「R-BIO グラスフェッドバター」をレビュー。 第一印象は包装紙がペラペラです。すぐ破れる感じの。

包装紙はアレですが、こちらもフランス政府の基準をクリアしたAB認証を取得したバターとなっております。

R-BIO グラスフェッドバターの詳細

R-BIOのグラスフェッドバターは、グランフェルマージュと同じく、オーガニックかつグラスフェッドなバターです。パッケージ汚れてますが最初からこんな感じ。

原材料は生乳のみ。100gあたりのカロリーは743kcal。

グランフェルマージュと同じでABマークを取得しています。AB認証とは無農薬や添加物など使用しない、有機バターであることを示すもの。

内容量は250gです。フランスでは標準的な重量なんでしょうか。日本国内だと200gが一般的ですが。

バターカッターで切れるかどうか気になると思うので、サイズを計測してみました。長辺が約10.5cm、短辺が約6.8cm、厚さが約4cmでした。

形状は四角い板状になってますので、バターカッターでも均等に切れやすい。厚みはそこそこあるので固いままだと切断に手こずるかも。

R-BIO グラスフェッドバターは、バターカッターで切れる?

バターカッターもいろいろなメーカーから販売されてますが、国内商品であれば、一般的な200gバターのサイズに合わせて仕様が決められています(業務用は除く)。

では、海外のバターであるR-BIO グラスフェッドバターは、果たして国内のバターカッターで切れるのか試してみました。

使用したバターカッターは、以前にレビューした「スケーター バターカッター&ケース 200g用」です。

まずは、長辺ですが全然余裕があって大丈夫ですね。バターカッターのサイズ内です。

長辺は余裕ありましたが、短辺は結構ギリギリ。一応サイズ内に収まります。まあ、はみ出した場合、そのぶんカットすればいいのですが。

カットしてみました。完全に均等にカットするわけにはいかないですが、右に2ピース以外はほぼ均等に切れました。

1ピースは約15gでした。

R-BIO グラスフェッドバターのレビューまとめ

この記事はバターコーヒーに最適な有機発酵バターである「R-BIO グラスフェッドバター」についてレビューしました。

完全無欠なバターコーヒーにするには、AB認証を得たグラスフェッドバターは最適。 R-BIOの製造元は100%オーガニックのみを扱う会社だそうで信頼できるのではないでしょうか。

グランフェルマージュと並ぶ人気のグラスフェッドバターなので、一度試すのもいいかもしれません。ちょっと食べ比べてみましたが、バカ舌の自分には正直わかりませんでしたw

【バターコーヒー】グラスフェッドバター、AOP認定バターまとめ

2020年1月6日