復刻版 Russell Hobbs 電気カフェケトル 7110JPの口コミ・レビューまとめ

【復刻版】Russell Hobbs 電気カフェケトル 1.0L 7110JP

買う前に読んでおきたい「復刻版 Russell Hobbs 電気カフェケトル 7110JP」の口コミ・レビューまとめ。

「復刻版 Russell Hobbs 電気カフェケトル 7110JP」とは

「復刻版 Russell Hobbs 電気カフェケトル 7110JP」は、湯量を調節しやすい細長い注ぎ口でコーヒーをドリップするのに便利な電気ケトルです。コーヒー1杯分を約60秒で沸かすことができます。カルキ除去機能搭載でコーヒー・お茶をおいしく飲むことができます。沸騰時の自動OFF機能や空焚き防止機能も搭載しています。ケトルの間口は広く手が入るのでお手入れしやすい。満水容量は1.0L。消費電力1250W。

口コミ・レビューまとめ

amazon・楽天のレビューから参考になりそうな部分だけ抜粋・要約してまとめました。

パワー・注ぎ
+
  • 湯沸しスピード。満水でも感覚的に「すぐ」です。
  • (1ml当たり)ティファールが、3.2秒。Russell Hobbsは、3.3秒。
  • 内部も金属のため、樹脂臭の染み出しを気にする必要がありません。
  • 注ぎ口が細く離れているので、どの角度からでもお湯の量が見える。
  • 注ぎ口が細くてお湯が完璧にキレる。
  • 口の付け根が下についているので、それほど傾けなくても注げること。
  • 注ぎ口が細いので、注ぐ量を自分でコントロールできること。少量ずつでも注げること。
  • 注ぎ口から、水がたれたりもれたりしない。
  • やはりドリップ式の珈琲を入れるにはこの製品が一番。
  • 注ぎ口の角度がコーヒーを淹れるのに丁度良い。
  • お湯がどういう弧を描くかを慣れないと失敗も。
  • 冬は沸騰したお湯でもすぐに冷めてしまう。
使いやすさ
+
  • お湯が沸くと自動的に電源オフ、空焚き防止機能が付いています。
  • 沸騰から30秒間さらに沸騰させ続けるカルキ抜き機能が付いています(OFFにできません)。
  • 蓋の固さも、傾けた時に落ちてこない安心感がある。
  • ふたが固い、沸騰音や沸騰した時にカタッと上がるスイッチ音。前のモデルと比べたらかなり良くなっている。
  • 持ち手も内側の出っ張りがあるおかげで持ちやすいです。
  • 底面がコード巻き取りになっており、コードをほとんど余らせません。
  • 内部に上限1000mlの目盛のみ。
  • 蓋のはめ込みのところがかたく、本体をぐっとおさえないと蓋が開けられません。
  • 普通のヤカンのように熱くなります。
  • 給水の際は上蓋を外す必要がある。
  • 加熱する下の部分のコードが収まりがよくないので重みがないと不安定な感じ。
  • マイナスはふたが開けにくい事。つまみが小さいので、思いっきり引っ張らないと空きません。
  • 中の水を全て出し切ることはできませんが、少し蓋を開けておけばすぐに乾く。
静音性
+ なし
  • 沸騰中の音は結構大きいです。TVの音が聞こえにくくなるくらい。
デザイン
+
  • デザインが良くカルキ抜き機能まである製品はほかになく、即決でした。
  • デザインがスッキリしてて、しかもステンレスで奇麗。
  • 水+激落ちくんで拭くだけで、簡単にピカピカに戻ります。
  • Russell Hobbsの方が重い(75g程度)ですが、要領も200mlも多く入り、内部までステンレス製。
  • ピカピカした銀色部分に水がついてそのまま乾くと 跡が残り目立ちます。
その他
+ なし
  • 少量の沸騰できちんと蓋を閉めて使わない場合、故障するかもしれません。

コメント

ラッセルホブスの電気カフェケトル「7110JP」は、ドリップコーヒーに最適な注ぎやすさとステンレス製で美しいデザイン性が高評価。不評だった蓋のかたさや沸騰音の大きさは復刻版「7110JP」ではある程度改善されているようなので以下はそれを踏まえてお読みください。

沸騰速度は1Lの満水時で約5分となってます。ティファールと比較しても大きな時間差はないようですね。沸騰速度は出力とケトルの構造により多少差がでるものですが、W数はティファールと同じ1250Wとなっています。

コーヒードリップケトルをそのまま電気ケトルにした形状のため、お湯の注ぎは静かで調節しやすく切れもいいようです。注ぎ口の経路は本体下にあるため、あまり傾けなくても済み、先端が細いためお湯の注ぎ先も見やすいとのこと。ドリップコーヒーを美味しく淹れるには湯量のコントロールが必要なので最適なんでしょう。

たびたび指摘されていた問題が「蓋がかたい」という点。ティファールだとハンドルにあるボタンのプッシュだけで開閉できますが、「7110JP」は蓋を手で開ける必要があり給水時には面倒。また、蓋の取っ手が小さく、蓋もしっかりはまっているため本体を押さえ気味にしないと開けにくいようです。

蓋が固いのは傾けてもこぼれにくかったり、密閉に近いことで温度が下がりにくいというメリットもあるみたいです。ただ、本体部分は二重構造でないためやかんのように熱くなるようですし、高齢の方や手の力が入りにくい方などは注意したほうがいいでしょう。

機能面に関しては、お湯が沸騰すると自動オフになり、カルキ抜きのほか空焚き防止機能も搭載されています。カルキ抜きはお湯が沸騰したあと30秒間沸騰させ続ける機能ですが、機能のオンオフはできないとのこと。井戸水のご家庭では不要な機能なのでオフにできれば電気代節約、時間短縮になるんですが。

そのほか、目盛りも内部に限界容量の1000mlしかないこと、水の成分の析出で汚れやすいこと、沸騰音が大きいことがマイナスポイントとしてレビューされていました。

なお、激落ちくん(メラミンフォーム)でピカピカに戻るというレビューがありましたが、激落ちくんのサイトで確認したら光沢のあるステンレスは適さないとありました。クエン酸とかを使ったほうが安心かも。