ダンボールがザクザク切れる「SK11 ストロング万能ハサミ SST-250」[レビュー]

      2014/07/23

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

通販をよく利用しているおかげで、すっかりダンボールだらけになっちゃいました。そこで、ダンボールを裁断するの便利そうな「SK11 ストロング万能ハサミ SST-250」をAmazonで買ってみました。で、さらにダンボールが増えるという・・・。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

ハサミというより工具に近いサイズと重量感があります。刃に角度がついているので、切断面に対して持ち手を斜めにして刃を入れることができます。一般的なハサミと違って、切断済みの部分がハンドルに当たらず非常に切りやすい。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

柄の部分はラバー付きグリップ。軍手など手袋を履いていても滑らず使いやすいです。突起があるほうが親指側です。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

ストッパーはグリップの溝にはまるようにできています。使っている最中に邪魔になりません。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

開閉は見ての通りバネ式。開くときにはバネの反発力で楽ではありますが、手が小さいとある程度握り込む必要があり、持続的に握力が必要になります。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

静刃はギザギザ刃、動刃はカーブ刃になっており、プラスチックやアルミなど滑りやすい材質のものでもがっちり捉えて切断できます。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

ハサミを全開にして持ってみました。指先にある程度かけることはできますが持ちづらい。手は大きいほうではありません。手が小さいとある程度握り込まないと使えません。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

ダンボールを切ってみました。刃が曲がっているため切り進んでもハンドルが邪魔になりません。切れ味はスーッと切れるというよりザクザク切る感じ。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

次にCD-ROMを切ってみる。厚みは1ミリ程度。処理する量が少ないならシュレッダーいらず。

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

プリングルスのスチール底も切断できます。ギザギザ刃のため滑ったりせずガッチリ切れます。周辺の盛り上がった部分以外は楽に切れました。

万能ハサミの名のとおり、いろいろなシーンで使えて、一本持っておくと便利です。かさばるゴミの減量やDIYなど汎用的に使えます。もちろん、通販生活でたまったダンボールの減量にも。価格も千円ちょっとと手頃だし。

切断能力は、アルミ板・アルミ線・銅線(1.0mm)・銅板・トタン板・ブリキ板・針金(0.5mm)・プラ板(2.0mm)・ステンレス板(0.3mm)・皮革・ゴム板(5.0mm)となってます。いろいろなものに使える。

ただし、切断能力を高めるためかグリップ部が長くかつ大きく開くため、手が小さい女性なんかは使いづらいと思います。わたくしめの手の大きさは手首から中指先端まで17.5センチですが、ハサミを最大に開いた状態から切るのは握力が必要。

連続的に開閉して切りたい場合、ある程度握り込んだまま使うことになり、バネの反発もあって握力が持続的に必要になります。そのため長時間の使用や切るものが多いとちょっと疲れます。手が小さい方にはオススメできません。

また、刃の硬度はそれほど高いわけでもないみたいなので、金属などは切る場合はあまり過信しないほうがよさそうです。

とはいえ、ダンボールやカーペットなどがザクザク裁断できるし、それほど作業量が多くなければ、前述の握り込みによる疲労もたいしたことないので結構重宝します。

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