激痛レベルの知覚過敏にも効果があった「薬用シュミテクト 歯周病ケア」[レビュー]

薬用シュミテクト 歯周病ケア

知覚過敏舐めてました。シミるどころじゃなく激痛でして、発作的に壁を殴りたくなるぐらい。あんまり痛くて頭痛までしてくる始末。食事や歯ミガキの時間はまさに試練の時。一時的でなく長時間続くので本当にまいりました。

最初は虫歯を疑ったのですが、歯医者さんがよく使うような先端に鏡がついた棒状のヤツで調べてみても、表面的には以上がないように見える。被せ物の中が悪いのかとも思いましたが、どうも温度変化で痛みが生じるようなので、ネットで症状を調べてみたらどうも知覚過敏らしい。

知覚過敏とは、歯周病などによって歯グキが退行して象牙質が露出してくることでなるそうです。通常歯の表面は、エナメル質でコーティングされていますが、象牙質はそうではないので、歯にある穴(象牙細管)を通じて神経を刺激することで不快感や痛みが発生するとのこと。

歯医者で診て貰おうとしましたが、できるだけ冷たい飲み物とかシミる歯に触れないように注意しながら食事とかしたり、痛くなったらお湯を口に含んだりしているうちに、耐えられる範囲で収まってきました。ネットで調べているときに「シュミテクト」が効きそうということで、とりあえず使ってみることにし、効果がなかったら歯医者に行くつもりでした。

で、使ってみたところ効果はかなり良くて、使い始めて数日程度で知覚過敏のひどい症状から開放されました。ようやくまともに飯が食えるようになりました。だいぶ症状は治まっていたとはいえ、痛みを気にせず飲み食いできるレベルに回復したのは「シュミテクト」のおかげだろうと。

メカニズムとしては、「シュミテクト」に含まれる硝酸カリウムがカリウムイオンになって歯髄神経のまわりにバリアをはることで症状を和らげるらしい。

「シュミテクト」には、いくつかバリエーションがありますが、知覚過敏は歯周病による歯肉の退縮が主な要因なので、選ぶなら「歯周病ケア」がよいかと思います。