【レビュー】保温・保冷抜群!コーヒーがおいしい真空断熱ボトル「タイガー サハラマグ」

サハラマグの外箱

MONOQLOのムック本「アマゾン大全」で最高S評価だったタイガーの真空断熱ボトル「サハラマグ」を買いました。

製品テストされていたのは500mlタイプでしたが、内容量が多いしコップ代わりが主な目的だったので、350mlタイプにしました。

マグボトルと取扱説明書

真空断熱ボトルといえばサーモスが有名ですが、タイガーのボトルもほぼ同じ性能です。ムック本のテストによれば、炎天下と冷所の6時間放置のテストで同じぐらいの温度変化で、サーモスのFFM-500が1位でタイガーのMMZ-A050が2位という結果でした。

金属の飲み口

サハラマグはこんな感じの直飲みタイプです。口に当たる縁が厚めでコップみたいな感じで飲みやすいです。

サーモスの場合、保温・保冷効果は高いものの、飲み口がプラスチックになっていてコーヒーの風味を損なうということでランクが落ちてました。なので、コーヒーを淹れて飲みたいなら直飲み金属タイプがオススメ。

内部はスーパークリーンプラス加工とかで汚れやニオイがつきにくいそうです。個人的には水しかいれてないのでわかりませんが。

フタ

構成パーツは本体とフタ(パッキン)というシンプルさ。丸洗いOKですのでお手入れもしやすい。

ただし、フタをロックする機能はないので、カバンに入れて持ち歩く場合は縦置きが望ましいです。フタはがっしり締められるので、よほど振動を与えたりパッキンが破損などしなければ、ちょっと横置きしても大丈夫だとは思いますが。

なお、本体のサイズは縦16.4cm×幅6.6cm×奥行6.6cmです。最近買ったウェストバッグに縦置きでは入らないのが残念。200mlタイプもあるのでそっちがよかったかも。

そんなわけで、とりあえず真空断熱ボトルが欲しい方は、サーモスかタイガーあたりを買っておけば問題ないんじゃないでしょうか。