【ヨーグルトファクトリー】カスピ海ヨーグルトを作ってみた

R-1ヨーグルト、豆乳ヨーグルトに続きカスピ海ヨーグルトを作ってみました。カスピ海ヨーグルトは常温発酵できるのでヨーグルトメーカーはいらないのですが、発酵温度27℃が適しているそうなので使用してみることにしました。

カスピ海ヨーグルトを作ってみよう

明治おいしい牛乳とフジッコ カスピ海ヨーグルト

はじめてのカスピ海ヨーグルトは「明治 おいしい牛乳」と「フジッコ カスピ海ヨーグルト」で作ってみることにしました。ヨーグルトスプーンは熱湯消毒済み。

計量カップに牛乳を少し取り出す

種菌の量は牛乳1000mlに対して90~110mlぐらいです。あふれて口がしまらないのを防ぐため、少し牛乳を出しておきます。牛乳パックの弾力である程度吸収できますが、今回は種菌の量が多いので。

種菌投入後、牛乳をヨーグルトスプーンでまぜまぜ

種菌のカスピ海ヨーグルトを投入後、よくかき混ぜます。種菌自体もあらかじめかき混ぜておきます。

ヨーグルトファクトリープレミアムにセット

あとはこの前レビューしたヨーグルトファクトリープレミアムにセットしてカスピ海モードを稼動させます。発酵時間の目安は牛乳1000mlの場合、12~20時間です(ヨーグルトファクトリーの取説によれば)。

出来上がったカスピ海ヨーグルト

12時間後に停止して冷蔵庫にしばらく保存しました。写真ではわかりにくいですが、カスピ海ヨーグルトらしいねばりがあります。

でも、なんかゆるい。ねばりはあるけど市販品と比較してかなりゆるい。かき混ぜすぎたカスピ海ヨーグルトのようになってしまいました。しばらく寝かした後の下半分ぐらいはそこまでゆるくなかったのですが。

発酵時間足りなかったかも・・・。

カスピ海ヨーグルト2回目

メイトー しっかり濃厚4.4とフジッコ カスピ海ヨーグルト

前回はゆるゆるになってしまったので、発酵時間を延ばしてみることにします。牛乳も変えて「メイトー しっかり濃厚4.1 500ml」を使ってみることにしました。

種菌を投入

種菌入れにくいなということで牛乳パックの口を全開にしてましたけど、片方だけでも慎重にやれば問題ないですね。

キッチンスケールで種菌の量を計測

種菌の量は牛乳500mlの場合は40~50mlです。前回は目分量で入れてましたが、今回はキッチンスケールを利用しました。ヨーグルトのカップを置いた状態から重量を0表示にすることができるので、種菌を入れるとそのぶんだけマイナス表示され便利です。

ヨーグルトファクトリープレミアムにセット

ヨーグルトファクトリープレミアムにセット。発酵時間の目安は牛乳500mlの場合は8~12時間です。

出来上がったカスピ海ヨーグルト

12時間後に確かめてみたらかなり固まっているようだったので発酵終了。冷蔵庫でしばらく冷やして食べてみたところ、こんな感じで前回よりはねばっこくなりました。味のほうがまあまあおいしくできていますが、市販品よりはまだゆるい感じ。

まとめ

はじめてのカスピ海ヨーグルトはいまいち固まらずゆるい仕上がりに終わりました。フジッコのサイトを確認すると、専用の粉末種菌を使ってですが、牛乳500mlで夏は12~48時間、冬は24~72時間だそうです。植え継ぎの場合は、6~24時間。温度は27℃となってます。

次回は発酵時間延ばしたり、オリゴ糖を入れてブーストかけてみたりして市販品レベルに近づけてみたいと思います。