【ヨーグルトファクトリー】固形分の少ない豆乳で豆乳ヨーグルトを作ってみる

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はじめての豆乳ヨーグルト作りは失敗に終わりましたが、原因は固形分12%の豆腐もできる豆乳を使ったのと発酵時間が長いことが考えられたので、今度は調整して再度作ってみました。

固形分8%の豆乳で豆乳ヨーグルト作り

キッコーマンおいしい無調整豆乳と明治プロビオR-1ドリンクヨーグルト

豆乳は「キッコーマン おいしい無調整豆乳 500ml」を使ってみます。失敗したすっぱい豆乳ヨーグルトを1000mlも消化するのが大変だったので、今回は内容量500mlの豆乳を買ってきました。

買いにいった店で「固形分が少なく」かつ「ヨーグルトファクトリーに入るパックの形状」をした豆乳はこれしかなかったというのもありますが。

種菌にするのは前回と同じ「明治プロビオR-1ドリンクヨーグルト」です。

豆乳パックの成分表

大豆固形分は8%以上となってます。失敗作に使った豆乳よりは4%少なくなってます。

種菌分の豆乳を皿に出す

まずは、投入する種菌分の豆乳を取り出しておきます。

種菌を入れたあとの飲み口

R-1を入れたところ。500mlの豆乳に対して種菌となるR-1を25~30mlほど投入します。

豆乳パックをシェイク

種菌と豆乳を混ぜます。スプーンなどでかき混ぜたほうが確実ですが、飲み口からは入らないし、牛乳パックのように全開することもできないので、ひたすらシェイクします。

ヨーグルトファクトリーにセットして稼動

ヨーグルトファクトリーに入れてスイッチオン。モードはプレーンを選択します。

豆乳パックを開けて出来上がりを確認

4時間程度で発酵を終了。パックを開けて中身を確認してみると、さすがに固形分が少ないためかやわらかい感じ。緑色っぽい部分があってビビリましたが、種菌のヨーグルトがシェイクしただけではよく混ざらなかっただけのようで、緑っぽい部分が本来の色。

後は冷蔵庫に入れてしばらく冷やします。

食べてみた

自作豆乳ヨーグルトを皿に取り分けた

恐る恐る食べてみました。すっぱく・・・ない!

やはり前回の失敗は過発酵気味だったようです。牛乳でプレーンヨーグルトを作る場合、牛乳500mlに対して5~8時間が目安。なので、1時間少ない「4時間」で発酵を終了させました。

豆乳ヨーグルトなので豆乳っぽさは残りますが、すっぱくないし、固形分も少ないためヨーグルトと同じような食感。これなら続けられます。

フルーツソースをかけたり、バナナシェイクとかにすると、豆乳っぽさがほとんど気にならなくなるのでオススメです。

まとめ

豆乳ヨーグルトの場合は、牛乳と比べて発酵時間は少なめでよいようです。ヨーグルトファクトリーで種菌にR-1を使うのが前提ですけど。玄米を種菌にして常温発酵で豆乳ヨーグルトもできるので、その場合はまた違ってくると思います。

次回はカスピ海ヨーグルトを作ってみる予定。