ヨーグルトファクトリープレミアムでR-1豆乳ヨーグルトを作ってみる

   

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ヨーグルトファクトリープレミアムのレビューを書きましたが、お腹の健康のためにヨーグルト作りに励んでおります。でも、動物性食品ばっかりでもどうなの?ということで今度は豆乳ヨーグルトを作ってみることにしました。

豆乳ヨーグルトを作ってみよう

成分無調整の国産豆乳と明治プロビオR-1ドリンクヨーグルト

ヨーグルトファクトリーの取扱説明書には豆乳ヨーグルトの作り方は記載されていないのでよくわかりませんが、牛乳と同じように成分無調整の豆乳を使うことにしました。種菌は明治プロビオR-1のドリンクタイプです。

豆乳100mlほどを計量カップへ取り出す

レビュー記事では種菌投入分を取り除かなっかたので口を閉められませんでした。今回もR-1全部入れるつもりなので100mlほどを容器に出しておきます。

R-1ドリンクヨーグルトを豆乳パックへ注ぐ

R-1をシェイクした後、豆乳に注いでいきます。種菌の量の目安は1000mlに対し50~75mlなので全部入れなければ口を閉めるときでも溢れないかも。注ぎ終わったら口を手でしっかり持って振ります。

ヨーグルトファクトリーを稼動

ヨーグルトファクトリーに豆乳パックを入れて電源を入れます。運転モードはプレーンを選択。豆乳ヨーグルトの作り方に関する本によれば、玄米とかを種菌にして常温発酵できるそうですが、R-1は発酵温度43℃がいいようなのでプレーンで稼動させました。

8時間発酵させて出来た豆乳ヨーグルト

8時間後にこんな感じでかなり固まりました。

食べてみた

自作した豆乳ヨーグルトを皿に取り出したところ

冷蔵庫でしばらく冷やした後、取り出してみました。見た感じでわかると思いますが、ヨーグルトというよりもはや豆腐・・・。たぶん、固形分が多い豆乳を使ったせいだと思われます。

食べてみたところ、なんかすっぺえ。後味にすっぱさが残る感じ。8時間では発酵時間長いのかな。フルーツソースかければ食べられたのでなんとか消費できましたが。

実は豆乳ヨーグルト自体これがはじめて。豆乳なんて青くさくてまずいのに(成分無調整のは)ヨーグルトにしておいしいのだろうかと疑問でしたが、すっぱいわ青くさいわでこれでは続けるのはキツイ。

いや、待て。結論を下す前に、市販の豆乳ヨーグルトはどうなんだろう?と思い、買ってきて試食したところ、まずくはない。というか、スーパーで売ってたのか。

豆乳っぽさは残るものの、ヨーグルトのような食感だし、オリゴ糖やフルーツソースで甘みをつければ結構おいしい。ヨーグルト並みのおいしさにはいかないけど、これなら続けられるレベル。

つまり自分の作ったやつはやっぱり失敗作でした。

まとめ

はじめての豆乳ヨーグルト作りは残念ながら失敗に終わりました。たぶん固形分が多いせいと発酵時間が長いようなので、そのへん調整して再度作ってみたいと思います。でも、牛乳パックの形状で成分無調整で固形分が少なめの豆乳って近所のスーパーで売ってなかったような。

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