快適すぎる魔法のビーズソファ「Yogibo(ヨギボー)」

   

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恐ろしい。ただでさえ自堕落なのにこんなものを使ったらダメ人間の王様になってしまう・・・。

そんな恐怖に駆られるほど快適そうな魔法のソファーが「Yogibo(ヨギボー)」です。地べたが近くないとイマイチ安心できない床派ダメ人間にピッタリである。

「Yogibo(ヨギボー)」とは

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Yogibo(ヨギボー)」は、ビーズソファー・クッションを展開するアメリカ発のブランドです。米国で特許出願中の繊維技術で作られたカバーにより、どの方向から座っても体にフィットして変形できるマイクロビーズクッションです。

ヨギボーの特徴

ムービーを見てもらえれば一目瞭然。特殊マイクロビーズが充填されており、体に最適な形状でフィットします。単なるクッションとしてだけでなくソファやリクライニング、ベッドのように使えます。

従来品だと生地にかたい部分を作らないと形状を維持できないそうですが、ヨギボーはすべての生地が同一の素材でできており、どこから座っても形状を維持するため多目的に使えるわけです。

カバーは特殊な素材と縫い方でできているそうで、伸縮性が高く丈夫。猫がひっかいたり犬がちょっと噛んだぐらいでは破けないとのこと。それぐらい頑丈さがないと自由な変形による圧力には耐えられないのでしょう。

アメリカンなビッグサイズに怯みますが、重いソファと違って自由に移動させたり立て掛けることも可能なので掃除するとき便利だしスペースを開けやすいかと。最も大きい「Yogibo Max」だと「長さ約170cm×幅70cm×厚み48cm」で「重さ約8kg」となってます。

ラインナップは今のところ3種類リリースされています。大きめのソファやベッドにもなる「Yogibo Max」のほか、一人がけチェアやラブソファとして「Yogibo Midi」、一人用ソファに「Yogibo Mini」があり、部屋の大きさや用途に合わせて選べます。

ビーズクッションの問題点

ビーズクッションで心配なのがへたり。使っているうちにペチャンコになってしまうのはある程度避けられません。

マイクロビーズだと粒が小さいので潰れにくく、ビーズそのものが押しつぶされることよりカバーのへたりのほうが要素としては大きいかもしれません。

ヨギボーのカバーは「伸縮性が高く丈夫」とのことなので耐久性はありそう。別売りカバーや補充用のビーズも販売されているので、使いはじめの快適さを復活させることが可能です。

ビーズを調整して自分好みのかたさにできるのもいいですね。

類似品は?

ヨギボーのようなものはありませんが、ネットで話題になったビーズクッションをご紹介。

無印良品 体にフィットするソファ

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無印良品の「体にフィットするソファ」こと「人をダメにするソファ」。スクエアタイプのマイクロビーズクッションです。以前の生地より伸びにくくなっているそうで耐久性アップ。本体とカバーは別売り。

ニトリ  ビーズクッション

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ニトリのスクエアタイプ「ビーズクッション」。丸っこい形状の「マロン」もあります。ユーザーによると3年もすると座布団のごとくぺちゃんこになるらしい。こちらも本体とカバーは別売り。

まとめ

床に座る派だと困るのが適当な椅子がない点。座椅子だとお尻がずれていまいちポジションが決まらない。それに、ウレタンがすぐへたれるし、フレームが壊れてなくても丸ごと買い換えないといけません。

座椅子界のアーロンチェアのようなものがあればいいと思ってましたが、マイクロビーズクッションというのは見落としてました。ヨギボーであればパソコンやゲームを最適な姿勢でできそうです。

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